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bluelinのブログ〜子育てしながら大人の舌側矯正始めました〜

子育てしながら大人の歯列矯正始めました。子育てのこと、矯正のこと、転勤先での暮らしの備忘録。

精密検査を受けて2週間後、、、
治療方針についての説明がありました。
もちろん第二子の妊娠を希望をしていることも伝えてあります。

まず、精密検査の結果から聞きました。
まとめると
顎の大きさ→上顎小さい、下顎は平均値。
顎の位置→上顎の位置は平均だが歯が前にでている(出っ歯、以前矯正したから)、下顎は出ている(つまり受け口)。
顎の左右差→右に少しよっている
歯の大きさ→上下ともに平均値。
すべて数値で出てくるのですが、数値が平均値からかけ離れていたのがやはり受け口のところ。
そして、、、「歯茎が下がってきています」と先生。これは上下ともに犬歯、左右3番です。
「上の歯も歯茎が下がる、と表現するのですか?」と聞いたら、
「上の方向に歯茎が下がっています」だそうです。
むずかしいです、専門用語。

まず、受け口を完全に治すには口腔外科で外科手術をするしかないそうです。下顎の骨を削る手術。けれど手術は希望していないのでNO。

勧められた治療は、上の小臼歯(左右4番)を抜歯して八重歯をなおし、上顎に対して歯が前にせりだしているのを正しい位置に並べる。
下も小臼歯(左右4番)を抜いて、横に倒れて生えている左右5番を正しい位置にもっていき、下顎を全体的に後退させる。
しかし私は下顎自体が前に出てしまっているので、歯を並べることだけで後退させるには2ミリが限界だと言われました。つまり、受け口は2ミリしかなおらないのです。

期間2年~2年半。これは矯正器具が入っている期間のことで、その後の補てい装置(リテーナー)を入れる期間が矯正器具が入っていた期間必要なので計4~5年。長めに見積もっているようなので実際はもう少し短いみたい。どれだけ歯が動いてくれるか!によるそうです。

矯正器具が入ってからは1ヶ月に1度の調整、リテーナーになったら3ヶ月に1回の調整。

ちなみに私は舌側(裏側)矯正に決めました。
舌側矯正だと器具の調整などを外注しなくてはならないので、何か不具合があってもすぐに治すことができるわけではなく、上記の期間プラス半年長くかかります。

さしすせそ、らりるれろ、が言いにくくなるみたい。
カステラ~、するめ~、さらさらヘアー
今のうちに発音しておこう。