前回、前々回からの続きです(長すぎて掲載できなかったので切って出しています)
夏、この頃から単語が覚えられないもどかしさを感じ、
スマホのアプリ「暗記カード」を入れて
覚えた言葉をどんどん入力していきました
このアプリの優れているところは
音声でも読んでくれること
通勤中はアプリを起動させて流して
聴いていました
できなかった問題だけ読み上げたりいろいろできるので
紙の暗記カードより便利でした
試験までに結局入力枚数は1000枚を超えました
一通り勉強を終えたら練習問題をやってみるために
臨床心理士の予想問題
精神保健福祉士の予想問題
社会福祉士の予想問題を買って関係しそうなところを解きました
この問題集の出費が結構大きかった
他にも「公認心理師」とついている書籍はほぼ全部買ったと思います
でも、必携テキスト以外はピンときませんでした
7月には模試を受けましたが惨憺たる結果
ここから真面目に勉強を始めた気がします
ネットに出ている問題を解いたり
公認心理師100人力というネットのグループに入って
そこで作られた問題を解いたりしていました
ずいぶん前に買ったままほとんど読んでいなかった「心理学検定」を
この頃読んでみると、あんなにわからない人物、用語だらけだと思っていた文字たちが
ずいぶん親しみのある言葉に変わっていて
あぁ勉強してきた成果だなあとちょっとしみじみしてしまった
今年だめでもこれだけ力をつけてきたんだから来年はいいことがあるさ
と、試験前なのに自分をなぐさめていました
前回の続きです
6月~
「臨床心理士試験一問一答問題集」を1回やってみましたが、
基本的な基礎力のない自分には根本的な基礎固めが必要だと思い
「臨床心理士試験徹底対策テキスト」をやることにしました。
この頃はまだ平日は勉強していなかったから、土日にまとめて勉強していて
1週間で1つの章を読んでいくことにしました。
もちろん1回では理解ができないから、この頃にはまったメンタリストDaiGoの勉強法を参考にして、
試験までの日数を5で割った日に復習をすることにしました
忘れないように復習の日を手帳に書いてφ(.. )
7月頃から平日も勉強するようになりました
現任者テキストを中心にやってきたけれどブループリントに出てくるワードの説明がほとんどなかったことから、
「公認心理師必携テキスト」を購入し、後ろの索引を見てブループリントのワードをマーカーで印をつけました
結構この作業が一番つらかったかもしれません
そのページに載っているはずなのになかなか見つけられないから精神が疲弊していました
それでも全部のワードをマーカーでつけたいと思い、
朝起きると1ページでも読んでいくことにしました
↑ これもDaiGoさんから教えてもらった方法
必ず行う行動と結びつけて習慣化することが大切
そのために枕元に小さな机を置いて、その上にその日勉強するページを開いておく
朝起きたらムクッと体を起こしてテキストを読む
嫌になるほどやらない
習慣化させるためにわずかでも(たとえ3行でも)読む
これ以降ほとんど朝夕勉強できるようになりました
(たとえ5分でもね)
心理学を専門としようとする者が自分の生活も整えられないのでは
他人様のことに何もできないと自戒を込めて