こんにちは。

 

●2021/09/12/12:00~15:00 境川●

 

正午は、日光が真上から差し込み暑い上に、野鳥の体に影ができてしまうので、野鳥観察・撮影の時間には向きません。

 

しかし、今回は曇りで午後から河口が干潮時間(2:12)になるので、正午から野鳥撮影をスタート。

 

 

正午は干潮2時間前だったが、すでにアオアシシギ(成鳥4、幼鳥4)、トウネンが川岸で採食していた。

 

アオアシシギの幼鳥とトウネンは、採食に没頭しているのかカメラを構える自分にどんどん近づいてきた!

・アオアシシギ

体上面が褐色なので、今年生まれの幼鳥(大人は灰色)

 

・トウネン

スズメぐらい小さい。

羽毛が擦れていないのでこれも幼鳥かな?

 

・ミサゴ

干潮になると、多くのミサゴが河川上空を旋回していた。

 

 

 

・ヤマトオサガニ

境川の干潟はあまり広くないが、ドロドロの干潟で密集していた。

 

・ヤマトオサガニの群れとコサギ

サギ類は、カニを好んで食べないようだ。

 

・ヤマトオサガニを捕食するハシブトガラス

堤防の縁石にカニの脚が散らばってるのは、カラスの仕業?

 

・チゴガニ

甲羅が1㎝しかない程小さなカニ。

オスが鋏を振り上げてメスにアピールする姿はカワイイ。

 

同じ場所の干潟でも、環境条件によって色んなカニが見られるのは面白いですね。


境川(愛知県)の干潟は、藤前や汐川のような有名な干潟ではなく、ゴミだらけですが、いろんな動物が身近で見られます。


野鳥の会の探鳥会は、新型コロナの影響で2020年からずっと中止になっているので、自分が境川の野鳥をこれからも報告していこうと思います。