人魚の涙 part2 (Mermaid Tears)
明けましておめでとうございます。 槙野です
前回の記事(人魚の涙 part1) でシーグラスのことを書きましたが、今回も工房の看板犬の散歩ついでにビーチコーミングをさらっと。
の、つもりが・・・
看板犬の散歩を忘れ、暗くなるまで時を忘れてシーグラスを拾ってしまいました。
シーグラスの魅力って、そこなんでしょうね~
本当に時を忘れてしまいます。
今回は湘南方面のシーグラスが拾える場所を少しだけ教えちゃいます。
まず、今回と前回ブログに書いた場所は「長者ヶ崎 」!
ここは広い無料駐車場が付いていて、サンセットはこの辺りでは1番きれいに
見えるところかもしれません。シーグラスは防波堤付近です。
この長者ヶ崎のビーチを上がった無料駐車場の前には、おいしいおいしい
タイ料理が食べられる「Luai-Luai (ルゥアイルゥアイ)」があります。ここもオススメ!
店の名前はタイ語で「のんびり」とか、そんな意味だって友達でもある店長が言ってたっけ。
あとオススメは近場では森戸海岸や神奈川県三崎市城ヶ島や荒崎海岸など
各海岸で、形や色や削れ方の異なったシーグラスを発見できます。
たくさん紹介してしまいましたが、本職でシーグラスを拾っている方、ごめんなさい。
海に行く機会がありましたら、探してみるのも楽しいですよ♪

人魚の涙 (Mermaid Tears)
時を忘れた槙野ですちょっと逗子と葉山に仕事の用事があったので、ついでに葉山の海岸で
ビーチコーミングしてきました。
そもそもビーチコーミングをするつもりもなく、手ぶらでサンセットの写真を携帯で
おさめる為、ビーチに下りただけだったのですが・・・
足元を見るとシーグラス(ビーチグラス)が夕日を浴びて輝いてました。
日が落ちるまでの短いひと時、時間を忘れてシーグラスを拾っていました。
なぜか、シーガラスを拾っているときは、無心で時を忘れます。
ギリシャにこんな伝説があります。
- 人魚の涙 (Mermaid Tears) -
昔、セレナという人魚がステキな若いサーファーに恋をしました。
人魚は海の神にひと夏だけという約束で、サーファーと一緒にいるため人間の姿にしてもらいました。
海の神との約束の日がきましたが、人魚は海に帰ろうとしませんでした。
怒った海の神は、大きな波でサーファーを海へとのみ込み、殺してしまいます。
その後、人魚は一生泣き続けました。
人魚の涙はビーチグラスとなり、いまでも世界中のビーチに落ちているのです。
こんなロマンティックでもあり、残酷な伝説があります。
拾っても拾ってもシーガラスは無くならないわけですね・・・

プルメリアって
寒い寒い槙野ですこんな寒い日々があと2ヶ月以上続くと思うと若干憂鬱です。
ハワイや沖縄の南国はいいですね~
そんな南国の花「プルメリア」 のミニ知識
原産地は西インド諸島からメキシコ、ベネズエラにかけた熱帯地域ですが、
今日では沖縄やシンガポールなど、世界各地の温暖な地域でもよく見られます。
プルメリア(インドソケイ)はキョウチクトウ科の樹木で、名前の由来は、宣教師であり植物学者でもあったフランスのシャルル・プリュミエにちなんだものです。
ハワイではレイの素材として知られていますが、実は英名を「Temple Tree」といってお祝い事などにプルメリアの花を贈るのはカプ(タブー)なのです。
というのも、プルメリアはパンチボールなど、墓地でよく見かけるように、本来は死人に手向ける花として知られていたからです。ビックリですよね~ ミニミニ知識ですね~
しかし、その甘く芳しい香りと、魅惑的な花の人気は高く、今ではレイによく使われる人気の花です。
サインボード(ラインナップ)
湘南の海沿いのおうちなどでは、必ずと言っていいほどみかけますね~
「Welcome」もマスト!

カアウ・クレーター・ボーイズ
Craftsman MAKINOです
お客様から、結婚式に使えるなにか良い音楽はないかと聞かれます。
今回紹介する歌は、挙式に合うとはいえませんが、とてもいい歌です。
Ka'au Crater Boys - Still The One
聴いてもらえればわかりますが、ハワイのアーティストで、程よくPOPでレゲエのリズムもあり
日本人の耳には心地よく響く音楽です。
ジャックションソンやドノヴァンのサーフミュージックもいいですが、
「カアウ・クレーター・ボーイズ」オススメです。
この二人は、91年レコードデビュー。ハワイのグラミー賞と呼ばれるナ・ホク・ハノハノ・アウォードで'91に優秀新人賞した、ハワイではとてもメジャーなアーティストです。
私も毎日仕事中に聴いています。
ぜひ聴いてみてくださいね~

お客様から、結婚式に使えるなにか良い音楽はないかと聞かれます。
今回紹介する歌は、挙式に合うとはいえませんが、とてもいい歌です。
Ka'au Crater Boys - Still The One
聴いてもらえればわかりますが、ハワイのアーティストで、程よくPOPでレゲエのリズムもあり
日本人の耳には心地よく響く音楽です。
ジャックションソンやドノヴァンのサーフミュージックもいいですが、
「カアウ・クレーター・ボーイズ」オススメです。
この二人は、91年レコードデビュー。ハワイのグラミー賞と呼ばれるナ・ホク・ハノハノ・アウォードで'91に優秀新人賞した、ハワイではとてもメジャーなアーティストです。
私も毎日仕事中に聴いています。
ぜひ聴いてみてくださいね~




