私が大学1年のころのことでした。もう秋で、10月くらいのころだったのかなぁ。少し寒いくらいの日のことだったと思います。おそらく、学校が終わって家に帰るまでの電車に乗った時のことです。学校が終わって疲れて、やっと電車が来て乗ったのはいいのですが、座る椅子がありませんでした。それで、車両と車両の連結部分?あの灰色のくしゅくしゅなっているところの上のところっていうんでしょうか。そこに立って、ドア付近の棒に掴って乗っていました。


1駅くらい過ぎたとき、私の後ろにかなり背の高い男性?らしき人の気配がしました。なんだか覆いかぶさるような感じの人気というか、なんというか。その1~2分後くらいに、なんかおしりがじわっ!とあったかくなって、すーっと一気に冷たくなりました。足元にもなんかが落ちたような感じがしました。でも特に気にしませんでした。


それから椅子に座ったら、なんだか冷たいのですむーでも気にしませんでした。家に帰り、服を脱いでふとみたらびっくり!お尻がなんか、白い?でもなんか乾燥して粉のようなのが吹いているようにもみえました。またところどころ鼻水?みたいなふうにも。これはなんなんですか?もしかして精液ってやつでしょうか。よくわからないんですが。


実は自分は生の精液というのをみたことがないのです。練乳っぽいとか牛乳っぽいとか聞いたことはありますが、実際どうなのかは謎です。ネットで検索しても人に聞いても明確な答えは得られませんでした。でももし本当に男性の精液だったのなら病気が心配です!えーん(´-ω-`;)

日本中、たとえば東京と青森、むしろ同一県内でも、全部が同じレベルなわけではないですね。それは年収とかもそうだし、職業のレベルというのもそうだし、人間性、学歴、経験etc...。


私は小さい頃は北関東の中都市に生まれ、保育園に数年ほど通っていました。そこでは、宮沢健治を暗唱したり、お絵かきや塗り絵、そのほか平仮名や片仮名、単語暗記みたいなのもやっていたと思います。また、楽器の演奏もしていました。鍵盤ハーモニカとかいうやつだったかな。今思えばみんな優秀な人ばかりでしたねー。みんなの持ち物、たとえば鉛筆とかに刻まれてる名前がみんな漢字なんですもん。自分はひらがなだったけどね。いやぁ、とっても楽しかったな。


それが5~6歳のころ引っ越して、田舎のなんとか町とかいうところで過ごすことになったわけで。いやー、そこのレベルの低さにはとっても驚いたことを覚えています。まぁライバルが馬鹿ばかりというのはまぁ、いい気分ではありましたよ。あっというまにトップのほうに立てるわけですから、それは楽しかったです。でも、みんな本当にレベルが低いとはめっちゃ困るわけですよ。詳しくは後で。


なぜかそこの地域のお母さんたちは子供の教育にあまり熱心でないというか、勉強をさせなくちゃとか、塾へ、とかあまりできない人が多かったですね。教育の知識もなければ、スキルもないというか、まぁやる気はそれなりにはあったようですが、感情論の蹴落としあいくらいしかしなかったようで、自分の子供のスキルをあげる、ということはしなかったみたいですね。だからいっぱい嫌味みたいなことは言われましたよ。「女の子なのにそんなにできる子になっちゃったら、いい人と結婚できなくなっちゃうわよ」とか。だからみんな勉強も熱心にやる人もいなかったですね。


高校のころは、んー、保育園のところほどではないですが、低レベルではなかったですね。やっぱり都会へ行けばいくほど人の質が上がるような気がします。まぁ変な人もいっぱいいましたが、田舎ほどではないかなと思いますね。


田舎の人の特徴:


女の人

嫉妬深くてガサツ、怠け者が多く、何においても出世欲が低い。良くも悪くも古い価値観を大事にしていて、おばあちゃんやおじいちゃんが好きな人が多い。その一方で、都会にあこがれ、流行に敏感で、男好きな人も多い。


男の人

乱暴、無責任、ガサツ、みなりに気を配らない。勉強とか頑張っていい学校に入ろうという意欲がほとんどない。肉体労働や底辺職につきたい、むしろそれがかっこいいという価値観や風潮がある。ケンカ好き、ヤンキー好き、女はあまり大事にしない。男尊女卑傾向が強い。場合によってはDVもあり。


また全体として、人間関係が濃すぎる。プライベートなことへの干渉、口出し、細かいことに対する支配欲が旺盛。もちろんそれをすることに対して責任をとることはない。


中都市~小都市の人の特徴:


男の人

気が弱くて押しは強くない、ストイックに頑張る人もいる、基本的に勤勉、真面目。女の人にやさしい。誠実な面がある。気配りがうまい。いい子ちゃんが多い。


女の人

たいていは清楚、良妻賢母系。嫁に出しても恥ずかしくないような人が多い。たまに口が悪くて極端に意地悪な人がいる。


全体としては、みんなして特定の個人に執着しない、気分的にさっぱりした付き合いをする。しかし不満がたまっている人は弱そうな人に当たり散らす傾向あり。それに対して周囲は干渉しない。


女にとって、自分の結婚相手の年収が低いというのは、ものすごい侮辱された気になるものです。うーん、うまく言えないですね。私は説明が下手なのです。でもよかったら聞いてください。どんな女性でも低年収の人と結婚したくないと思うでしょう。それは、この世が資本主義経済でお金がすべてな世の中だから、というのもあるでしょうが、そもそも旦那の年収というのは、根本的にその女性のステータスであり、その女の価値を示すものだからです。男性でいう給料みたいなものでしょうか?ある女の旦那さんの給料が年1000万円ならその女の価値は年1000万円ということであり、ある女の旦那の給料が年160万円前後ならその女の価値は年160万円前後ということになるのではということです。


大体考えてみるといいのです。男が年1000万円稼げる地位を背負って、「結婚しよう」と言ってくるのと、年160万円フリーターの分際で「結婚しよう」と言ってくるのではその男の、その女性に対する気持ちというのが、もうその時点ですでにわかるのではないでしょうか?こいつには、これくらいの年収でも子供産ませて家事させてればいいんだよ!そんで俺の言うことを聞かなければ何をしてもいいんだ!と思われてる気になります。大体もし私が男だったら、フリーターの分際でまともに愛している女性に対して、結婚して、自分の子を産んでくれとは思わないです。


鳥だって、「いっぱい餌を与えてくれる男が好き」なのです。女は本能的に、自分にたくさんの何かいいものを与えてくれる人を信用し、また愛されているという実感を感じるようにできているのかもしれません。



自分ちはぼろアパートでいつ首切られるかわからない旦那とその間にできた子供との3人暮らし。家計はいつもカツカツで子育てをするにもおもちゃも買えない、本も買えない、知育教材等も買えない(まともな教育を受けさせられないということはその子が低学歴になる確率が高まり→底辺の仕事につきやすくなり、貧困が再生産される)状態。貧困から虐待、もしくは家庭不和になりやすく、苦しい結婚生活になることが予測される。


その一方である女性は、高年収の旦那のもとで悠々自適な生活を送る。必要に応じていろんなものを買ったりする余裕があるので、さまざまのことが順調にこと運びやすい。特に教育費をかけることができるので、質のいい子供が出来上がり、そのため子供がいい職につきやすくなり、高年収のループができやすくなる。



自分とその家族が日本社会での底辺になり、こんなに資本主義な社会の中で貧乏として生きるということはそういうことなのです。上記以外にも、自慢されたり、馬鹿にされていじめられたりということもあるだろうし、それを考えればますます避けたいというわけです。


旦那さんが、その女性に、高い年収をもって結婚したということ。これは本当に本当に最大の愛の形であり、素晴らしいことなんだと私は思いました。