「自分にもし才能があるとしたら、同じことを飽きずに続けられること。」
イチローがテレビのインタビューで、こんな風なことを言ってました。
なるほど。
継続は力なりと分かっちゃいるのに続かないのは、続ける才能がないのかもしれませんね。
一方、粘り強い、頑張り屋さんは、才能がそうさせているのかもしれません。
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僕は何事も続きません。
続けられる才能がありません。
なさ過ぎて、どうにもなりません。
でも、どうにかしなきゃ。
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【環境に任せる】
ある環境におかれれば、勝手に成されるかもしれませんが、それって偶然ですよね。
うまいこと偶然に当たりません。
挫折してばかりです。
何度もトライできるタフさがあればよいのですが、それもないので。
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【自分をコントロールすべく工夫する】
どうにかして続ける工夫を編み出そうとしています。
これまでに習慣化された、心(考え方)と、体(行動)の動きを適正化できるように。
ただ、これって、僕のようなダメ夫じゃなくても、みなさん苦労するところですよね。
僕がいま取り組んでいるのは、ゆるくあれです。
テキトーにです。
完璧主義者なところがあります。
何にも出来ないくせに、上手に仕上げたいのです。
それで、消耗して続きません。
だから、いい加減に、テキトーにやって、だんだん上手くなっていければいいなと。
でも、これはこれで難しい。
例えば、この文章だって、テキトーには書けません。
軽い学習障害のようで、活字を読んだり、書いたりするのが苦手で、テキトーに書こうと思っても、テキトーに書いたら意味が通じない。
そもそも、筆を走らせるのがやっとなんですから。
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それでも、引きこもりでいられるから、テキトーにでやっていけます。
働く場においては、そんなに待ってはくれません。
簡単なことでも、なかなかついて行けない自分ですから。
必死です。
しかも、本当はこんな仕事なんかしたくないのに。
なんでこんなに職場の人たちに舐められて、酷いことを言われなきゃならないんだろうと思うことが多すぎます。
労働の喜びを知りたいですね。
働けない、働くのが怖いという理由の一つがここにあります。
