明日は母の日っということで、今日はあー の幼稚園が母の日参観でした~(^O^)
あいにくの雨だったけど、教室内の様子を見るだけなので、なんら問題ナッシングゥ~!
あー の通っている園はモンテッソーリ教育を取り入れている園なので、
保育時間中は、ずっと「お仕事」をしています。
今日は針と糸と目打ちを使って、「縫い取りのお仕事」をしていました。
途中「縫い取り」を片づけて、紙の腕時計を作るお仕事
(腕時計型に印刷されている画用紙を切り取り、色を塗って手につける。はさみと色塗りの練習)
をしていたので、なぜ??と思ってじーっと見ていたら、
どうやら年少さんが途中まで出来るところ(色塗り)までしてあげていたようなのでした。
切りとって出たゴミもあー が処分してあげて、色塗りまでご用意をしてから、席を譲り、
また自分の片付けていたお仕事(縫い取り)を持って来て、作業し始めたのです。
これを傍で見ていて、ちょっと感動しました。
普段家でのあー は妹であるがゆえに、とっても甘えたで、わがままなイメージが強かったのに、
一歩親から離れ、外の世界(幼稚園など)にでると、こうも違うものなのか…と。
また園がモンテッソーリ教育であること、また縦割り教育であること、これがあー にとって
とても合っていたんだなぁと思いました。
ただ今日ひとつ気になったのは、ゲームのルール説明の時、
たまたまあー が先生と前にでてお手本を見せるということがあったのですが、
その時に年少さんが一緒になってやりたがって、あー の後ろに着いたり、
あー を押しのけて先生のところへ行ったりしたときに、
あー は一生懸命ルール通りにやらなければ!!と思ったようで、
そうじゃないよって感じで、年少さんを軽くこっちだよって押しのけたり、してたのです。
もう少し柔軟に物事対応できるかと思っていたので、少し驚きました。
まだ5歳になってない子にそれを求めるのもどうかとは思うのですが、
やはり小さい頃に言っておかないといけないような気がしたので、
軽く注意をしたところ、軽く半べそかいてましたσ(^_^;)
まぁ、すぐに立ち直りますがね。
しかし「いいよいいよ」ができないんや~。
ちょっとまじめで正義感の強いところがあるので、
これから柔軟な考え方ができるように、ちょっとずつ教えてあげたいなぁって思いました。
けー は「○○くんはまだ小さいからね~」とかいいながら、
優しく対応できていたのを見てきたので。
このあたり兄妹同じようにはいきませんね~( ̄_ ̄ i)
人に優しく、思いやりを持って!!これが我が家の基本原則ですから。
まぁ、これからこれから~![]()
で、今日お教室内に貼ってあった母の絵。
わりと普通に描いてありました。
もっと奇抜な母かと…でも笑ってないね。気を付けます(^^ゞ
あー ありがとうね~、大好きだよ~![]()

