新年あけましておめでとうございます。
体験したこと、感じたこと、なんかスルーしてしまうのもったいないなー、と思って、メモ代わりに書いていたブログ。読んでくださったり、イイネをくださったり、フォローを下ささるのが思いのほか嬉しく、誰かとつながっていることが心地よく、三日坊主のSRが、気づいたら既に何か月も書いておりました。本当に感謝しております!引き続きよろしくお願いいたします。
さて、今日は新年早々びっくりした話です。並んだら嫌な顔をされました。
アメリカでは、並ぶとき列がよくわからない!ことがよくあります。人がただ固まっていたり、隙間があったり、すごく早く動く列、動かない列あるのですが、みんななんとなく並んで前に進んでいます。日本人的には列を確認したうえできちんと並びたい、できれば早い列を選びたい、ですが、流れに任せないと割り込んだと思われる、ことがあります。
実際にあった話で、年末に友人が来たため、大都市に出向き、観劇で中に入るために行列に並びました。年末で観光客が多く、時間帯もあって、人・人・人。。。
はるか先の入り口のほうを見ると、チケットチェックのスタッフは3人いるようです。が、列がぐちゃぐちゃでどう並んでるか、わかりません(アメリカではよくあることですが、特にひどかった)。最後尾周辺は何十人が固まってるけれど、隙間もあり。手前から来た人は、最後尾まで来ずに、右の列に入って先を越されていたり。どう並べばよいかわからない!!!
アメリカはこんなものなので、私や家族だけならだいたいぼーっと、流れに乗るのですが。日本から来た友人は、最後尾の人より前の隙間空間に入りました。というのも、最後尾の塊に4グループ位いて、2つに割れて、真ん中がぽっかり空いていたためです。その空間も「入場チェックは3列」を考えれば最後尾。が、その1グループのおばさんに「私たち並んでるんだけど、なんでそこ来るの?
」みたいな嫌な顔をされました。友人。気になってこっちをみて、私たちもなんだかそこまで行けず。結局我々は彼らの後に並びました。ちなみに列はさらにぐちゃーっとなりながら、私たちの前の空間には誰も人が来ず、前にいたグループたちはのんびーり移動、そのうち空間がなくなり、割り込みの人にはどんどん先を越され、、、なんですが、面白いことに、最後は何となく3塊(列にはならない
)となり、無事に劇場には入れました。
ちなみに今回のケースは、日本の感覚ではそのスポットに入っても割り込みではありません。日本のスーパーに例えると、複数あるレジの一つに人が並んでなかったら、あとから来てもそこに並びますよね。そんな感覚。
なのです。でもこれも文化の違い。列がよくわからない、或いはないことがよくあります。並んでる人も深く考えてなくて、
「列はよくわからない。なんとなく前についていってる。流れに任せてる。私が『越されたと感じた』それは『割り込み』」
みなさん、アメリカに来たら気をつけてください。行列のときは、なんとなく前の人についていきましょう。最初ぐっちゃぐちゃな並びに見えても、不思議なことに何となく最後、列のようになり、入れるから。