僕は部屋の押し入れを片付けをしていた。
「あれ?これ何の箱だぁ」
押し入れの奥から見覚えのない箱が出てきた。
蓋を開けてみると…
昔の写真、手紙、カセットテープなどが出てきた。
全て結婚する前の物だった
懐かしさもあり箱の中身を整理していると1冊のアドレス帳があった。
それは二十歳の頃に使ってた物だった。
中を開いて見ると病院関係の仕事をしている頃のアドレス帳で今ではまったく付き合いのない名前ばかりだった。 僕は結婚してから転勤になり、その後転職して家も引っ越していた。
懐かしさもあり1ページずつ開いて見ると1番最後のページに芳川さんの名前が書いてあった。
もう…あれから20年も…僕は今45歳…彼女は5歳年上だったから…50歳 彼女には最後の食事をしてからは1度も逢っていなかった。
アドレス帳を見ると何故か彼女の自宅の電話番号と住所が書いてあった。
聞いたことなかった筈なのに? そして書いてある字は僕の字ではなかった。
よく見てみると見覚えのある字は彼女が書いてる字だった。
「いつの間に…」
僕の中で何かが…
結婚を決めあの時の気持ちを閉じ込めていた箱が… 心の中の箱が…開いてしまった。
「あれ?これ何の箱だぁ」
押し入れの奥から見覚えのない箱が出てきた。
蓋を開けてみると…
昔の写真、手紙、カセットテープなどが出てきた。
全て結婚する前の物だった
懐かしさもあり箱の中身を整理していると1冊のアドレス帳があった。
それは二十歳の頃に使ってた物だった。
中を開いて見ると病院関係の仕事をしている頃のアドレス帳で今ではまったく付き合いのない名前ばかりだった。 僕は結婚してから転勤になり、その後転職して家も引っ越していた。
懐かしさもあり1ページずつ開いて見ると1番最後のページに芳川さんの名前が書いてあった。
もう…あれから20年も…僕は今45歳…彼女は5歳年上だったから…50歳 彼女には最後の食事をしてからは1度も逢っていなかった。
アドレス帳を見ると何故か彼女の自宅の電話番号と住所が書いてあった。
聞いたことなかった筈なのに? そして書いてある字は僕の字ではなかった。
よく見てみると見覚えのある字は彼女が書いてる字だった。
「いつの間に…」
僕の中で何かが…
結婚を決めあの時の気持ちを閉じ込めていた箱が… 心の中の箱が…開いてしまった。