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僕とICHIGOが出会うまで

~ダンナ目線の長男の成長記録~

いよいよ、この日がやって来たか。

今日は所属野球チームの卒団式です。



友吾が野球を始めたのは、一年生の夏休み明けでした。

その頃は、私はチーム活動には関わっておらず、外から見ていた父親の1人でしたが、チーム活動のお手伝いをしているうちに、子ども達の安全を守る為に大人の目が必要である事を、気付かされました。

チームに関わる事で、友吾や妻ともチームの話ができるようになるので、我が家の会話のきっかけにもなりました。


卒団するのは、六年生の3人。

友吾とは学校も違うし、野球への思いや、レベル感も違います。

正直、仲が良いのか悪いのかわかりませんが、

卒団間際になって、なんとなく「まとまった」感じがします。

下級生の力を借りないと試合にも出られないので、ホント多くの方に支えてもらったと思いました。

息子はチームを去りますが、私は子ども達のために、少しチームに残る事にしました。

もちろん、チームに友吾はいませんが、出来ることは協力します。