雲外蒼天 -31ページ目

見つめるべきこと

今自分の中で見つめるべきことがたくさんある、

   仕事のこと
   健康のこと
   友人のこと

   そして

   家族のこと

だけど本当に自分はそれらのことに正面から向かい合っているだろうか。何のために本を読み、何のために運動をし、そして何のために家族と会話をするんだろう。

全ては自分と家族の幸せのために。

Good Luck

社会人10年目

昨日から7月が始まり今日が今月最初の出社日。一週間前からなんとなく気づいていたことがあり、それはなんと今日から社会人10年目が始まるのですあせる

10年と言ったらある意味ベテランと言われてもおかしくない時期に来ているかもしれないけど、やっぱりこの業界は本当に終わりがない世界。それが魅力と言う人もいればプレッシャーに感じる人もいるわけで。ただ自分の中では今後何が起ころうと、一社会人としてある分野で10年働くと言う事は必ず今後の自分にプラスになると信じています。

9年前の自分はと言うと本当に新しい土地に来て仕事も人間も分からない中で始めたんだよねー。それと比べたら今の自分は会社の同僚はもちろんだけど、プライベートでも仲間が出来て。でもなんと言っても一番は今の嫁さんと出会って結婚したことかなーニコニコ

自分の心の中にいつも彼女がいてくれるのは本当に幸せなこと。土曜日に友人の結婚式の二次会に嫁さんと出席した時も夫婦として出れることが本当に嬉しかったね。今までは心の何処かに祝福すると言う事にプレッシャーを感じていた時もあったけど、結婚後は自分達も楽しむことが出来ている気がする。

今日からまた新たな気持ちで!!っと思っておきながら10時出社だったなぁ汗

Good Luck

別れそして再会

今日も会社の同僚の結婚式の二次会に嫁さんと参加予定。久しぶりに日本各地で頑張っている後輩達にも会えると言うことで楽しみです目

そんな中、昨日は入社以来9年間お世話になって来たアメリカ人が退社した。今まで自分が出会って来た外国人の中で一番長い時間を過ごして来た良き仲でもあり理解者でもあった。いつの間にか隣に座っている事が当たり前の様になっていたし、彼がいてくれたことでどれだけ自分の仕事がはかどったことか。彼自身も自分を頼ってくれている一面もあったし、何よりも自分を同僚としてだけでなく友人としていつも見てくれている事に本当に感謝している。お昼に誘い二人でイタリアンビュッフェのレストランで食事中、自分から素直な気持ちを彼に打ち明けた時、彼との時間が終わってしまうことへの途方もない悔しさを感じたのは一生忘れない。

これからも彼とは親友として付き合って行く。もちろんまた同僚として違う場所で一緒に働くかもしれない。そんな時の為に、自分の英語は絶対に離してはいけないものだと改めて認識している。

「その時自分ならばどうする」

これについてこんなにも簡単な答えはないはずだ。とにかく「使って、使って、使いまくれ」。これから何度あの彼の笑顔を見る事が出来るだろうか。でもそれも自分のこれからの努力次第だし、きっと彼もそう思ってくれているに違いない。本当に9年間ありがとう。

さて今月読んだ本はこんな感じ

       1. マッキンゼー最強の仕事術 - イーサン ラジエル(後半)
       2. レバレッジ リーディング   - 本田直之
       3. 仕事で人は成長する     - 高井伸夫
       4. 即戦力の磨き方        - 大前研一

4冊ともとても刺激を与えてくれる本ばかりであったが、特に高井さんの本はさすが弁護士さんだけあって表現豊かな文面で綴られていて好感が持てた。でもやはり全ての書籍にて共通して言われていたことは :

       「自分はこれで勝負できるものを探す」
       「思ったらすぐ行動に移す」
       「何処でだって生きて行ける生き方をする」

など集団生活の時代は終わったということ。会社においても私生活においても、自分を磨き続け何処へ進みべきかを早い時期に決めることこそ、これからの時代を生き抜いていくポイントであるとのこと。来月(っと言っても明日からだが...)はどんな本を読もうか、そして活動をしようか。

Good Luck