雲外蒼天 -22ページ目

CEATEC JAPAN 2007

10月最初の週末は3連休。全国的に晴れみたいで何処も行楽地は混んでいるんだろうなぁー。

昨日は幕張メッセで行われている「CEATEC JAPAN 2007」に行き最先端の技術を見てきた。大手企業からベンチャー企業まで約800社以上の会社が集まる日本最大の展示会。ゲームショーとかと違ってやはりそこは技術者が集まる場所とあって、参加者の9割以上が男性という男っ気ムンムンの会場あせるそれでもやはりプレゼンをする人やカタログを配っている人達は女性で花を添えてくれていました。

技術の事を話し始めたら切りがないけど、明らかに今までの20年とこれからの20年とでは技術の進歩と言うものは、人間の生活の中により深く関わってくることを肌で実感。「こんなのまで必要あるの?」って言うのも確かにあるけど、確実に近未来と言う世界に近づいている様な気がする。

展示会に行くことを当日の早朝まで悩んでいた自分であったけど、実際にはもう一日行ってみたくなるまでに。いろいろ事情があってそれは断念したけどやっぱり人間は見て、触ってそして感じることが何よりも大切なことを改めて実感。あとはこんな展示会が自分の街でもあることが願いだけどそれは夢のまた夢ってことで。

来週からいよいよ新チームのスタート。自分がこれからやろうとすることがこの業界でも負けていないことがこの展示会でも分かったから、あとは確実に託された仕事をきっちりとこなすこと。途中何度も苦境に陥るかとは思うけどそこはいつもの「気合と根性」でべーっだ!

Good Luck

新たなる挑戦

今日から10月。衣替えの時期です。天気予報では今年は10月下旬くらいまでは衣替えは必要ないと言っているけど、それは多分南部の様な気がするなぁー汗

先週末に突然の部署変更を言い渡され早速今日から。っと言っても急に何かが変わる訳でもなくて、これからじょじょにって感じ。でも今までやって来たこととは90度ぐらい違う新しい分野だから、期待もある反面やって行けるかと不安な面も。自分はいつも周りの人より少し心配性なのかなぁとも思うけど、でもやっぱり自分の人生だからね。「本当にこれでいいのか」 「周りにまどわされていないか」なんて思っちゃう。

でも日々テレビや雑誌などで取り扱われるハイテク関係の記事を見ておもしろそうと思うのは、やっぱりその仕事に多少なりとも魅力を感じているからなんだろう。

今週も職場では参考書とのにらめっこ。時間がある時はとにかく一つでも頭の中に知識を入れておくことで、自分の中の不安を取り除ける。こんな事をあと30年、40年続けるのかと思うとちょっと気がめいってしまうけど、でもどんな仕事でもそれは当たり前のこと。

毎晩「今日も頑張ったな」っと思える日々を過ごすのは自分次第なのでありまする。

Good Luck

9月の本

早くも9月が終わろうとしています。今月は東京に行ったり3連休が2度あったりとちょっと休みボケになりそうな感じでした。

さて今月読んだ本は

 楽園 - 宮部みゆき
 きっと、よくなる! - 本田 健

のたったの2冊でしたあせる

それでも久しぶりに宮部みゆきさんの超大作 「楽園」が上下とあってしかも両方共400ページを超える長さだったので、それだけで通常の2冊分ぐらい読んだ感じ。内容は「模倣犯」の続きとあって、最初は登場人物を思い出すのに少し手間取ったけど最後は一気に完読グッド!

本田健さんの本は始めて読んだけどなかなか良かった。最近ビジネス書を読み始めてだんだん彼らの共通点みたいなものを少しずつ理解出来て来た感じもするけど、それでもそう簡単には事はうまく行かないよねぇ。

来月もいろんな分野の本に挑戦するべし!すでにリストは満タン状態!!

Good Luck