雲外蒼天 -15ページ目

来る時が来た

2009年6月24日(水)ついにこの時が来てしまいました。デザインセンター閉鎖。
いつかは来るだろうとは分かっていたけど、やはり実際に来てしまうと本当に悲しいです。
出社してみると一通のメールが入っていて緊急ミーティングとのこと。社長とUSからのお偉いさんが来るとなれば、もう考えることはただ一つでしたね。メールを読んでから1時間後には解雇通知が言い渡されました。

それから数日。やっと今は現実を受け入れつつ実際にこれから直面する就職難に向けて、気持ちを切り替えているところ。自分には守らなくてはいけない家族もいるし、こんな所で腐ってられるかと言う気持ちを前面に今出そうと自分自身と葛藤している最中。

ただ仕事とは裏腹にこの街に来てここで出会った人達と11年間一緒に働けた事はきっとこれからの自分の人生にもプラスとなることは間違いない。都会にはない暖かさとスペースが僕には本当にあっていた気がする。会社の同僚も同じ様な事を皆言ってくれているの見ると、自分も多少なりともその人達に同じ気持ちをさせてあげれたのかなっと。会社と言うのは利益が出てなんぼの世界だけど、でもやっぱりその結果を出す為には人間なくして有り得ない訳だし、うちらだからこそ出来たと言う仕事がいっぱいあったはずだ。

僕にとって今度は人生4回目の大きな移動となる。ただ今までにないくらいの不安と期待が入り混じっている中での移動であることは確かだし、今までの3回よりも良かったと思える為には自分次第だと言う事をつねに念頭において頑張ろう。

Good Luck


いよいよ明日

長かった5週間の嫁さんの入院生活もいよいよ明日出産の日がやって来ましたニコニコ最初はもしかしたらもっと早く生まれて来てしまうかもしれないと思われていたけど、母子共に本当に今日まで二人で頑張って来てくれたことにただただ感謝です。もう嫁さんは一足早く一人前の母親になったでしょうあせる

明日我が子と対面します。どんな顔して出て来てくれるんだろう。そしてどんな言葉を自分は一番初めに掛けてあげれるんだろうか。明日の自分がどうなっているのか今の自分にはまだ分かりません。ただこれだけは言えるのは、明日起こる事は自分にとって自分が嫁さんと結婚した時の次に一番幸せな事だということ。そんな大切な時間をしっかりと自分の心の中にしまっておきたいと思います。

今夜は嫁さんと二人で最後の夜です。付き合い始めた頃から今日までの二人の思い出をいっぱい話して、明日からはベビーを入れた新しいアルバム作りを始めます。

ママ手術頑張れ!ベビー大きな声で出て来いよー!ドキドキ

Good Luck

突然の出来事

家内が緊急入院してから早6日。やっと日常の生活にも少し落ち着きが出てきた様な気がするけど、それでもまだ油断は禁物。今はとにかく母子共に一日一日を元気に過ごしてくれればと思っているけど、本人達はもっと不安と寂しさと戦っているんだろうな。でも毎日病室に入った時に見る嫁さんの顔を見ただけで全てがほっとするのは家族だからこそって感じがしますニコニコ病院の皆さんもとても親切だし、食事も思っていた以上においしいみたいだから、自分達は全身全霊を体調管理に集中出来るのでとてもありがたいことです。

いまはとにかく一日でも長くお子がお母さんのお腹の中で成長してくれればと願うばかり。パパはそう願いながら毎日病院へ通っています。

Good Luck