『誰が落書きしたんだろ(笑)!?』って思っちゃうかもしれませんが、実はあの数字には意味があるのです。

上の写真のように、滑走路には数字が書いてある!!『25』と言う数字は、進入する飛行機からみて250度の方向にある。
滑走路に書いてある数字は滑走路の方向を示すのです!!

数字にもルールがあり、例えば180度の方向にあれば数字は『18』!240度であれば『24』のように二桁で表します。さらにすべての滑走路が240度や180度のようにきりのいい数字の方向に向いている訳ではない!!東京国際空港・羽田空港の滑走路は337度の方向を向いている。この場合は33,7と考え7を四捨五入し『34』と表す。
また、羽田空港や成田空港のように巨大空港では滑走路が複数存在する!!平行滑走路では、数字だけではなく進行方向から見て
右にあるか左にあるかを区別するために『R・L』で表す。羽田空港のA滑走路(JALのターミナル側にある)には、『34L』(スリーフォーレフト)と書かれている!!このように数字プラスアルファベットで表される場合もあるのです。
是非、飛行機に乗った時離陸前に滑走路を見てみてください(^-^)
Android携帯からの投稿