アジア経済ニュース

2016/12/19(月曜日)00:02(日本時間)更新

 

第4の携帯事業者、21日に免許取得見通し

 

 

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ミャンマーで4番目となる携帯電話サービス事業者が今月21日に事業ライセンスを取得する見通しだ。ミャンマー・タイムズ(電子版)が16日伝えた。

第4の携帯サービス業者には、ベトナム軍隊通信グループ(ベトテル)、地場企業11社が出資する「ミャンマー・ナショナル・テレコム・ホールディング」、ミャンマー国軍系のスター・ハイが出資。10月に運輸・通信省に事業ライセンスを申請していた。
(記事を一部抜粋)
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携帯事業者はすでに
テレノール(ノルウェー)
オーレド(カタール)
MPT(国営、日本のKDDIと合弁)
の3社が進出していますが、
この度、4社目が進出が決定したようです。
 
 
ますます激化していく携帯事業ですが、
これからのミャンマーの成長に欠かせないのは
「国民の想像力」です。
 
 
想像から、創造される。
 
 
人が考えて想う事が現実になっていきます。
その想像力には、たぶんインターネットが欠かせない、と私は思います。
 
 
圧倒的なスピードで成長していくミャンマーが、どの国よりも成長のが早いのは、
 
 
インターネットという世界を通して見えてくる
「先進国へのあこがれ」
かもしれません。