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blueのゆるーくスクラップ

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大垣市でスクラップブッキング、アロマセラピー、アロマクラフト、アロマストーン、ペーパークラフトの教室を開いています。
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夏休みが始まってしまいました。
成績表が帰ってきました。

成績だけが、全てではないと言われつつ、やはり成績は大切な評価ですね。

楽しみな1日です。


中学に入り、息子はとても楽しくて仕方ないという感じです。
新しく友達になった子を観察しては、不思議がったり、先生が優しくてびっくりしたり。
母としても、嬉しいです。
新しい社会に足を踏み入れるのは、誰もが緊張すると思います。
その緊張が、恐怖ではなく、楽しみに変えることが出来ているな、と感じています。

幼稚園で、発達障害と言われ、新しい場所に恐怖や強い緊張感を覚え、なかなか1人で1歩進めなかった事が多かった。
そんな子が、新しいスポーツに飛び込み、部活の試合の帰りに先輩と公園で水遊びして帰ってきたりと、急にびっくりすることだらけです。

昔のことを主人と思い出し、成長したな、と。

対人関係の築き方では、まだ時々、んーってところもあり。

ケンカして帰ってくることもありんす。


それもまた、面白いですが。笑笑。


少しづつ、トラブルが少なくなってきた息子と違い、中学で発達障害と言われてしまったお友達もいるので、それはまた可愛そうな話です。
幼稚園の時は、目立たない子だったので、先生が見抜けず、小学校では対人関係に問題があったけど、学校では大きなトラブルなく過ごしていましたが、高学年になるにつれて対人関係や他人との距離の保ち方に問題があり、中学になったら、もうトラブルだらけ。

お子さんも自覚がないので、何が起こっているのかわからないと。これでは、自己肯定感が低くなってしまう。


幼稚園で声をかけてもらって、我が家はどん底でしたが、好きな事を伸ばしてあげたり、生活体験を増やしたりした結果、色んなことで、自信が付いてきました。


発達障害の早期発見は、是が非か問われる時代ですが、我が家にしたら良かったのかもしれません。


魚が好き。
水族館も好き。
採って食べるのも好き。
ただ、事典で調べたり、疑問に思ったりはしない。



幼稚園の先生に集中力がない、多動と言われましたが、魚を取る時は、動きません!と、言い返せばよかった、と。
今、思う。
もっと、息子を信じてあげればよかった、と。