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l'heure bleue

わたしの、夜明け前。

夢をみた

一緒に暮らしてて
彼は寝てて 寝てるんだって思って そっとして
寝顔が可愛くて 布団はあの茶色い布団で
今日は何曜日だろう ゴミを捨てなきゃ

ふつうに過ごしてる そんな夢

まだ わたしの中で 潜在意識の中で 彼は 恋人であり 家族であり 愛おしいひと

妹に 朝方 凄い楽しそうに笑ってたねって言われた
きっと 夢の中のわたしは凄い幸せだった

そんな気持ちを抱えながら 墓参り

お墓の前では素直に泣ける
家族へ申し訳ない気持ちと
自分の愚かさに涙が止まらず

氏神様の神社へ参拝して
家族のことをお願いする

そっと見守っていてください
よろしくお願いします

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