l'heure bleue

l'heure bleue

わたしの、夜明け前。

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愛おしい声
愛おしい温もり
愛おしい甘え方
愛おしい考え方
愛おしい愛し方

美化してるだけなのかな
全て完璧だったのに
なんでわたしはちゃんと受け入れなかったんだろう
愛されてると満足出来なかったんだろう

あんなに優しいひとはもういない
あんなに愛してくれるひとはもういない

夢をみた

彼は一人暮らしをしていて
家中閑散としてて
彼はイライラしていた
わたしがいたから

夢の中でも 彼はわたしの物ではないと理解している
そんな自分に目が覚めて安心する

失って初めて気づけた
彼がどれほど愛おしい存在だったのかを

わたしはなんでわかってなかったんだろう

別れた後悔はしないように出来るけど
自分がしてしまったことへの後悔は深い

あの6人のメンバーで一生付き合っていたかった
けれどわたしたち2人はもう入れない

わたしはなんて意地悪だったんだろう

なんで彼をあんなに傷つけてしまってたんだろう

彼が他の人と幸せになるのをまだ見たくないけど
彼が一生孤独なのは絶対に嫌
まあ、そんな人では決してないから
すでにもう彼女はいるかもしれないけれど

彼には幸せになってほしい

彼との子供が欲しかった
彼と家族を築き上げたかった

彼の幸せはわたしと一緒でありたかった

彼のことをまだ心から愛している
彼にやり直そうと言われることを期待している
絶対にあり得ないのに


でもわたしは本当に愛していたのかな
彼より自分のことばかりで
彼のことなんて考えてなかったんじゃないのかな

それは愛しているとはいえるのかな


抱きしめたい
抱きしめられたい

それだけのことがこんなにも幸せだったなんて

本当にわたしはバカ

多分いまはきっと美化してる

彼にも悪いところは沢山あったはずだし
だから喧嘩も沢山したはずだし

でもきっと 彼の悪いところなんてたかが知れてて
自業自得


こんな小説みたいな気持ち 誰もが抱えること

世の中のひとは こんな気持ちを抱えてて

わたしは知らなかったよ

自分がいかに恵まれていたかを


大好きだよ
本当に大好きだよ

一生大好きだよ

嫌いになんて絶対ならない


でも それでいいんだって気づいた

ずっとずっと大好きなひと 


失ってから気づくから

多分 いまこの生きてるか死んでるか分からないような孤独な時間も

家族と過ごせて幸せだったって 
かけがえのない時間だったって

そう思うんだと思う

だから わたしは幸せなんだよ

気づいて わたし 

同じことを繰り返さないように