バリーに行った日の午後は、パブで休憩した後、
サビルガーデンへ向かいました。
午前中バリーのスタッフが、サビルのスタッフに僕が行くことを伝えてくれていたので、
日本からのVery Important Personということで、
裏口から入れていただきました。
お礼にここでもうなぎパイを。。。
またもや
「うなぎの粉末だかエキスだかが入っているスイーツだけど、うなぎの味は全くしないよ。」
と説明。
以前、海岸の町で『ウナギゼリー』という、うなぎをゼリーに閉じ込めたやつを食べたが、
すこぶるまずかったために、
かわいそうに、きっとイギリス人は本当のうなぎのうまさを知らないであろう、と思ったので、
食わず嫌いを防ぐ為に、念のため、うなぎの味はしないことを強調しておきました。
うなぎパイは誰に持っていっても喜んで頂ける、
世界に誇る、HAMAMATSUのお土産ですね。
サビルガーデンは、本当に植物が美しく見えます。
いろんなスタイルのガーデンがあって、四季折々、かならず見所があるので、
はっきり言って、イギリスで超オススメの庭です。
今はローズガーデンが改装中、
ウィンターボーダーも植栽をガラリと変えている模様です。
最近では、温室内の植栽も華やかに植え替えられ、
2年前に大幅リニューアルしたニュージーランドガーデンもまだまだ進化中とのこと。
今回、サビルガーデンを歩いている間、
あ~、イギリスの庭やっぱ好きだ~。やっぱり植物見るの好きだ~。幸せだ~。と
心から思えました。
ロンドンから日帰りも余裕で可能だし、
ウィンザー城との抱き合わせで一泊しても良いですし、
是非一度、行ってみましょう。
とりあえず、今の主役は、
ロドデンドロン(シャクナゲやアザレア)、プリムラ、ホスタなどなどでしたでしょうか。
■サビルガーデン Savill Garden
http://www.theroyallandscape.co.uk/ (Royal LandscapeのHP)
[行き方] ロンドン ウォータールー(Waterloo)駅から、レディング方面行きの電車で約40分のエガム(Egham)駅下車。駅からタクシーで10分程度。















































