「心の拠り所」

意味:支えてくれるもの、頼みとするところ


人間に心という臓器は、ない


けれど、心はある。


ないけど、ある。


ないのに、あるものは、

あると感じるものは

この世に沢山ある。


あるかないかは、その人が決めたり

感じたり、想うことから生まれる。

存在を認められる。


「心の拠り所」


心なんて実体ないのに、この言葉が

辞書に載り、広く周知されるのは

きっと昔から多くの人が

その言葉の意味を実感してきたから

存在を認められたんだと思う。



この世に溢れる言葉は

実体がなくても、良くも悪くも

そこに意味があるから生まれ

存在してきた。


心の拠り所があるから

些細な幸せや喜びを分かち合える

仕事を頑張れる

困難を乗り越えられる


心の拠り所なんて

改めて考えたことなかったけれど


あるんだな

あったんだな


だから今も

がんばれる

生かしてもらってる


ないはずのものに

支えられている


それは私がその言葉を

感じて想って

私の中にも生まれたから


どんな言葉を生むかは

私次第


これからも

生み続けたい

存在を感じてないと消えちゃうから


言葉は妖精みたいだ