Every Blue Lotus Day

Every Blue Lotus Day

yaplog閉鎖に伴い、gooblogを経てこちらに辿り着きました。

約10年ぶりに

自転車に乗っている



理由は

父の入院している病院へ

ただ行くため…



会社帰りに

徒歩で向かうのは

色々と重かった



背負ってるリュックの重さ


終わらない暑さに蒸す

じっとりしみる汗の重さ


仕事の人間関係の重さは

パワハラとも言う(笑)



綺麗に整えられた芝生に

変わらない常緑樹が並ぶ

日立の広大な庭の横を

ただ歩くって

意外につまらない



日立の横にある病院は

視界に入っているのに

いつまでも辿り着けない

とても遠くにある

山の頂上のよう



クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

所がその道を

自転車ですっ飛ばすと

ふしぎふしぎ

爽快な道のりになってしまう



思えば福岡では

毎日 自転車に乗っていた



家族一人一台自転車所有

それも今では遠い記憶

そんな事を考えながら

今日も自転車に跨がる



会社→病院→自宅:徒歩

会社→自宅→病院

                →自宅:自転車

多分かかる時間は同じ



でも振り返ると

昨日の自分が鉛の足で

歩いているのが見える



その横を今日の私が

自転車で通り過ぎる



未来はいつも

昨日の自分を越えるために

あるのだと思う










秋になると

無性に本が読みたくなる



本を読む時の

あの時が止まったかのような

時間の流れ方が

私には贅沢なものに感じる



自分がその物語の世界に入り込み

登場人物の全体を眺める

幕の袖から表舞台を

それでも其々の角度から

見守るような感覚



文字から得られる情景

木々や草花

登場人物の姿形

時代に沿った家々や家具に至るまで

様々な色を帯びて

私の頭の中に展開され

心地よくまとわりつく



私は一度その世界に入り込むと

現実の声が聞こえなくなるらしい



時々、凄く集中して読書をしていると笑われることもある



私が読書中に話し掛けられて

きちんと答える時は

もしかしたらその本は

面白くないのかも知れない



本を読むということは

どんな場所においても

美しい所作であると

林真理子氏が綴っていたのを

思い出す

きっと私は

本を読む自分の姿を

やはり外から俯瞰して眺めて

自己満足しているだけなのかも

とも思う



今は電子書籍があり

私も漫画等は

それで読むのではあるが

やはり紙を捲るのが好き



古かろうと新しかろうと



古本の黄ばんだ色や

其々に染み付いた

独特の香りも面白いし

新しい本のパリッとした

自分が最初に捲るという

独りよがりな充足感

そしてやはり

新しい本ならではの

新しい綺麗な香りも好き



何より暑い夏が終わって

読書の季節に変わったのだなぁと

肌で感じることが出来るのは

四季のある日本に産まれて

本当に幸せと思うことの一つ



…と珍しく心に思うことを

ブログアップしてみました



またまた愚痴です



父の入院生活も

今日で25日目を迎えます

ボケてないから退屈なのは

わかりますが

寝ながらゼリーを食べたらしく

誤嚥性肺炎に

なってしまいました



それで絶食中

しかも水はトロミのみ



お見舞に行った私に

こっそりトロミのない

普通の水を飲ませろ!

と…



断ると

・俺はもう死んでもいいんだ

・看護師なんか通すな

・親の言うことがきけないのか

と怒鳴り散らされました



なんか…情けないです



私は頭の回転が

とても遅いので

直ぐに言い返せないタチ

いつもは黙ります



ですがこの時ばかりは

珍しく反論しました

・お父さんはズルい

・その言葉を持ち出されたら

何も言えないよね?

・仮に私が水を飲ませた事で

亡くなったら私のせいになる

残された人に

私はどうやって説明するの?

どんな顔をあわせるの?

・私は小学生ではない



1日も欠かす事なく

病院に様子を見に行き

死にそうだからと

緊急連絡をされたのも私



死にたくない

苦しくなりたくないと喚き

私に頼るくせに

亡くなった母のように

私を女中のように扱う



いつもは

面会時間ギリギリの

30分は病室に留まりますが

流石に10分も経たずに

帰りました



そしてやけ酒白ワイン白ワイン白ワイン



たまたま良いお酒がありました



鎌倉にあるワイナリーの

2品目が

世界三大ワインコンクール

(DWWA)にて

銅賞を獲得したそう



新聞で読んで直ぐに

取り寄せておりました

デラウェアピンクオレンジ2024


もう一つ
山形シャルドネ2023は
既に売切れ
ピンクオレンジもギリ在庫
義兄と我が家に購入


飲みやすいです



ワイン通ではありませんが

どちらかというと

辛口ではなく

甘口ほどでもない

すぅ~っと入る

美味しいワインでありました



元々お酒に弱いため

ベロンベロン に酔っぱらい

リビングで仮寝よだれよだれよだれ

片付けは主人と息子に

してもらいました



沢山おつまみ用意したのは

私なのでギブ&テイクです



翌日、めげずに病室へ

主人が居ると

流石に我が儘は言わないため

旦那も来てくれました



『昨日はごめん!』

なんと!

50数年生きてきて

初めて父から謝罪されました



『もういいんだよぉ~

お父さ~ん』

と涙の父娘

主人苦笑滝汗滝汗滝汗



なんなんなんでしょう

でも私は帰りがけに

ナースにチクりました



父は薬を飲んだふりして

こっそり残飯に混ぜてる事を



ボケてないのも

どうかと思うこの頃です



ここまで読んで下さり

有難うございました


上矢印朝からキツい呼出しで

本当に嫌な休日でした



なので

前から気になっていた

地元の居酒屋さんへ



丁度、下戸 息子もお泊まり



和牛居酒屋です



最初にもずくのお通し

お出しつゆで頂きます



贅沢肉寿司三種盛り合わせ
食感も味も各々違う
これは日本酒だよね
…ということで


こちらを追加
神奈川県茅ヶ崎市の酒造
辛口の吟望天青日本酒
西京味噌漬 炙りクリームチーズ


牡蠣の醤油漬け
和牛ユッケ


他にキャベツのアンチョビ

削りたておかか胡瓜の1本漬

グリル野菜のサラダ

を頼みました



主人は裏メニュー

あん肝ポン酢まで頼んでた



もう一杯日本酒~日本酒

と思いましたが

早朝から試合観戦の主人と

寝不足すぎる私はここでstop



店長さん自ら

日本酒を吟味した

拘りメニューだそうなので

次はちょい飲みで

行ってみてもいいかも



今回は娘の幼稚園時代の

ママ友との飲み会で

使えるかなぁという下見



うん

ここなら美味しいし

雰囲気もいいので合格!



主人と居酒屋へ行くのは

以来でございました

ただの愚痴なので

ここで御退出して下さいませ



ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ

愚痴らせて下さい



今朝というか

金曜日の夜から

土曜日の朝にかけて

この着信

上矢印この3時20分の着信って
なんなん?


入院中の父からなのですが
耳が壊滅的に遠いので
私も大声で話さないと
聞こえないため


結局、別の部屋で寝ている
主人も子どもも
着信があって
私が父と大声で話した事で
目覚めてしまったよう


電話の先で看護師から
『夜中の携帯は禁止です!』
と注意されてるのが
聞こえてきました


土曜日の朝くらい
ゆっくり眠らせておくれよ~


まぁ平日の朝でも嫌だけどゲロー


要は鼻がつまって息が苦しい
耳鼻科の先生に
お話ししてくれ?????
という内容だと思われる

しらんがな


いやいやいや
私に言っても看護師じゃないし
この時間に病院へ
伝えられないし
面会も時間外だし


もうなんなん?


眠っても
今は父宅に空巣が入る夢やら
会社でパワハラに逢う夢やら


なんか夢と現実が交錯して
よくわからん感じです


クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
こんな朝は
きちんと紅茶コーヒーコーヒーコーヒー


色は合わないけれど
ノリタケのティーポット
ロイヤルドルトンのカップ


取手が割れたので
銀(真鍮)継ぎしたもの



そしてこのティーカップは
春夏秋冬シリーズの秋
イギリス土産に春・夏を購入
その後、日本で秋・冬を
偶然見付けたので追加購入


やっと涼しくなったので

紅茶がいいですねコーヒー



クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

11時~病院へ行きました

父は歩行器で歩けるように

なってきました



回復しますように愛


以前から何度も紹介してます

横浜三塔 

キング・クイーン・ジャック



この内のキングの塔

3・4階フロア

特別公開に行ってきました

因みに1・2階と屋上は
平日無料でいつも公開中


正面玄関口


2階へ



そして非公開の3階知事室へ
中には入れず
入口から写真撮影のみ
現神奈川知事は
黒岩さんであります


息子 国体出場時の団結式に
必ず激励下さいます
あんちょこ無しで
心に残る演説をされるのは
いつも素晴らしいなぁと
思いますね


トップたるもの
メモなんぞに頼らず
いつも直ぐに心にあることを
言葉に出来るように
してほしいものです


まぁこちらを覗いて

写真撮影をしていた所で

運良くガイドさんと

巡り逢う事が出来たため

そのままガイドを

お願いしました



先ずは屋上

丁度、コロナ禍で
話題を呼んだあの船
ダイヤモンドプリンセス号
停泊中でありました


左側は飛鳥IIであります


屋上からだと
キング&ジャック


キング&クイーン
を見渡すことができます


かつてのキングを装飾していた
テラコッタ


非公開正丁には220キロの
巨大シャンデリア復元
こーゆー所に
血税が使われてるのねん


珍しい時計と
左橘 右桜のレリーフ


特有の唐草模様『宝相華』
は1000以上
鳳凰の装飾は500以上
ありとあらゆる所に
ちりばめられてます


こちらも非公開3階
旧貴賓室
昭和天皇陛下の休憩室として
2度使われたそうです


正面玄関口の球体照明


こちらは県木の銀杏が
あしらわれている照明

たっぷり1時間以上
ガイドして頂き感謝キラキラ

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
そして私は憧れの
ホテルニューグランドで
お茶をするコーヒーショートケーキスイーツコーヒー
予定でありましたが
父の病院へ行かねばならず
写真撮影のみでさよなら


また後日のお楽しみにします
美しいですね


地元に戻って
病院へ急ぎ向かっていたら
今月末退職予定の友達に
偶然出会いました


退職手続きの時は
私が父の事で有休取得のため
お会い出来ず
残念に思っていたため
凄い巡りあわせでした


数歩違っていたら逢えなかった


来週ランチする約束が出来て
もう嬉しすぎる偶然でした


病院帰りに
ニトリやら地元の八百屋やら
お買い物を沢山したので
荷物持ちのために
息子と落ち合ったら


こちらも偶然に
かつて息子にサッカーを
教えて下さった
トレドコーチに遭遇ポーン
Wikipedia にもある程の選手
ジョージ・トレド

もう17年ぶりの
再会ではないでしょうか


この出会いがなかったら
息子は国体で優勝することも
なかったのだなぁと
なんだかしみじみ


この日は
・ガイドさん
・私の友達
・息子の元コーチ

の3人に巡り逢う事のできた
貴重な1日になりました


かつての出会い
これからの出会い


なんだか不思議

またまた間が
開いてしまいました
連日のお見舞でヘトヘト


会社ではパワハラに
病院では父から過剰な要求
私は貴方達の
女中ではないのに…


と愚痴ってみました
Herzへ行った後の続きです


表参道駅から



カルディで取扱のある
あの紅茶に
tearoomがあるなんてコーヒーコーヒーコーヒー


調べたら表参道とパリのみ
店舗があるのですね



もうランチタイム終了
30分前でしたが
何とか入店できました


私はサラダランチ


息子はクロックムッシュランチ


あまりにもくたびれたので
プラス¥300でデザートも
つけてみました
バニラケーキに
キャラメルソース
これがとても濃厚ショートケーキ
デザートは日替りのよう


コスパがとても良いので
またぜひゆっくり
今度はアフタヌーンティーで
訪れてみたいです


ここから40分位かけて
浅草橋へ


浅草橋は問屋街として有名
この日はフェイクプランツを
買いに行きました


息子がどうもここ数年
運気が宜しくないのは
お部屋のせいではないかと


それで今は模様替を
しているのです
またそれは別にアップ予定


リアルな観葉植物は
中々部屋に置けないために
少しフェイクで補うことに


都内に来たので
浅草橋まで
足を伸ばす事になりました
フェイクグリーンのお店
季節がら柿枝がありました
もいで食べられるのでは?
と思える程のリアルさポーン


私もこちらを買いました
日の当たらない所に
私も置いてます


息子は即決しない人なので
2時間くらい
居たような気がする


クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

表参道から乗車した銀座線
幼少期、母の実家へ行く度
必ずこちらを利用しました


私の手を握っていたのは
母ではなく
いつも姉でした


不意にその事を思い出し
一人静かに号泣
車内で目頭に
ハンカチを当てて泣く
変なおばさんになってもうた


クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
そして後日、
いつも畑でお世話になっている
兄貴から
サプライズプレゼント


直筆サインです!!!!!!


娘の出身高校の美術科にも
松本零士氏のサインが
飾られているのですが


何度ため息をついて
見ていたことか!
それが手元にくるなんて笑い泣き


ありがとう
ありがとう
ありがとう


嬉しすぎです
嫌な事も沢山あるけれど
今が底辺だと思って
頑張りますね


の続きをやっと書きます



松本零士展に行ったのは

私と息子の二人でした



他のfamilyはそこまで

松本零士氏に思い入れはなく

私と息子のみが

大ファンという感じです



折角、都内に来たので

前々から来てみたかった

こちらへ足をのばしました


革工房のお店


下はネットから拝借した画像
半分が店舗で
レジカウンターを挟んで
もう半分が工房になってます


日曜日なのに
職人さん達の革を扱う音が
聞こえてくるのも楽しい


鞄、沢山持ってるのに
また欲しくなるような
素敵な品物が沢山ありました


ほぼオーダーメイドですが
在庫があれば
その場で購入も出来ます


今回はこちらをメインで購入
文庫本サイズで
厚みを調節できる
ブックカバー


こちらは革目も選べて
私は粗めにしました
次は新書か単行本サイズで
厚みを調節出来るものを
オーダーしようかなと
思ってます


上の階にある同じ工房で
一点ものを扱うお店で
スマホスタンドを見付け
息子が購入


こんな感じで使えます
息子は部屋の模様替中


デスクとチェアを買い替え
棚とベッドを移動


小物も揃えているようで
こちらが目に叶ったよう


次はランチ編
いつアップ出来るかな

の後に表参道や浅草橋へ

行った記事を投稿しようとしたら



父の具合が悪くなったので

全くドタドタの日々に

なってしまいました



クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

28日(木)迄は

普通にプール通いの父



29日(金)から発熱

翌日、医者へ行くも

コロナ・インフルは陰性



そこから微熱が続き

9月2日には私が有休取得で

大きな病院で検査

胸水が溜まってるとのこと



3日(水)入院するため

一時帰宅しましたが

朝の4時に私のベッドサイドの

このサイレンで起こされました

父の寝室の非常ベルを押すと
別宅の私にサイレンが
鳴る仕組みなのです


慌てて向かうと
39度越えの発熱
熱痙攣で瀕死の状態でした


救急搬送で一命を取留め
今も入院中です


29日から背骨と両太股の痛みで
ほぼ歩けなくなったため
気になってはいましたが


椎間板が化膿してることが判明
発熱していた理由はそれ


手術することになりました


私なんか
をしただけで
今も痛みが残ってるのに
87歳で背中を切るなんて
どんだけ痛いのか!
と今から辛い気持ち


来月の姪…
父にとっては初孫の結婚式に
車椅子ででも参加出来るよう
なんとか回復してほしい


折角有休になったので
介護認定の申請に
区役所へ行ったり
(時間ギリギリ)
父の銀行の代理人が私なので
それが機能してるのか
確認に行ったり


バタバタの一週間でした
姉が存命なら
痛みを分け合えますが
泣いてばかりの
妹しかいないので
もう私が踏ん張るしかないです


クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
私が待ち時間で読んでいたのは
こちら


BURRN!から特集号で発売
なんと再販決定するほど
売れてる追悼号


内容が濃くて
やっと半分読み終えました
今度、ロック仲間の
営業さんに貸そうかな

松本零士展に行って来ました



しかも今日 日曜日

凄く疲れたので

明日 休みたいよ~



場所は六本木です

朝9時45分頃の六本木
既に物凄く暑いゲロー
ミストが気持ちいいです


場所は52階の展望タワー


999号とメーテル・鉄郎が
迎えてくれます


車掌さんもニヤニヤ



ここからは撮影不可
素晴らしい原画展でしたキラキラ


松本零士さんからの言葉



この展望フロア
とても気持ちいいです




グッズ大人買い
上から
・メーテル香水
・展示集
・宇宙戦艦ヤマト
    クリアファイル
・千年女王の扇子


メーテル香水は
香りが私の大好きな
ジャスミン系だったので
衝動買いしました


本当は¥42000の
ジクレー版画が欲しかった


千年女王のジクレー


銀河鉄道の夜(宮沢賢治)
のジクレー


ショッパーも
買ってしまいました
今回は息子と二人でしたが
なんと息子は
メーテルポーチ購入


裏地が気に入ったそうです


私は銀河鉄道999の話が好きで
幼少時、息子にも全話見せた所
感動して是非行きたいとのこと


今回の運びになりました


松本零士氏の使用画材は
誰でも文具店で手に入る
小学生でも使えるものばかり


それでこのクオリティを
保ち続けたことに
尊敬の念しかないです


本当に感動しました


この後
表参道と浅草橋を回って
帰宅は18時すぎるのですが
それはまた今度


今日は寝ます


ではではクローバー