生き方―人間として一番大切なこと/稲盛 和夫
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かなり影響を受けた本です。

スピリチュアルな事をできるだけ科学的に解釈しようとしているところに、共感できました。

やはり理工系の考え方がベースにある人なのでしょうか。

みょーに納得できたのが稲森流「宇宙の法則」です。

「宇宙の法則」と聞くと、何かオカルト的な印象を持つ人もいるとおもいます。

しかし、稲森さんは科学的に解説しています。

稲森流「宇宙の法則」とは、良い思いを持つ人には良い人生が開けてくる

悪い思いを持っていれば人生は開けてこない。という基本的な考え方があります。

なぜこの考え方が成立するかというと、宇宙の始まりは素粒子同士の結合だと言われています。


その結合から、ビックバンが起こり中性子や原子、分子などができ生命誕生にいたるらしいです。


そして長い年月をかけ人類が誕生し、文明が発達し、今の世界があります。


科学者によると、この過程は偶然の連続らしいです。


しかし稲森流によると、この過程には何らかの意思があったと考えられています。


その意志というのが、発展させていこう成長していこうという意思で、


私たちが思っている意思とは別のものかもしれませんが、


素粒子なりの意思、原子や分子が生命を誕生させたかったとか、


その時々で発展の意思みたいなものがあったという考え方が、稲森流だと僕は解釈しました。


非常にしっくりきた考え方でした。





美容師必見!読んだら元気になれる本特集!


僕の人生を変える一冊となりました。


ちょうど今から4年前のゴールデンウィークに、この本を読みました。


当時の僕は、美容DLの仕事を初めて一年が過ぎたあたりでした。


仕事に対してなんの考えもなく、何気なく仕事こなしていた僕に突然試練がやってきました


それは、多汗症です。


それまでは、汗かきとかそうでないとか考えたこともなく、汗に対して何の関心も持たずに日常を過ごしていました。


それが急に、ちょっとの緊張で顔面に大量に汗を掻く体質に変化してしまったのです。


汗を掻いていることを恥ずかしく思い、それを隠そうと平然を装い余計に汗をかく。


毎日そんな悪循環を続けているうちに、軽い鬱になりました。


なぜ鬱だとわかったかというと、神経科で診断されたからです。


精神安定薬のような薬を処方されて、「病気とうまっく付き合ってください」と医者に言われました。


僕はひどく落ち込み、頭がおかしくなってしまったのではないかと真剣に悩みました。


そんな時、僕の親友の本マニアに紹介された本がこの本です。


はじめは軽い気持ちで読み始めたのですが、読んでいくうちにどんどんのめりこんで行きました。


この本に書かれている人間としての考え方は、僕が心の奥底で思っていたことを


とてもわかりやすく語ってくれるそんな印象を受けました。


当時の僕としては、「この考え方に乗っかろう」「今の現状から脱出するにはこの考え方しかない」


といった藁をもつかむような思いで読みました。


この本を読んで実行したことが、今の自分を作り出していますし、このころ身に付けた生活習慣が


今もかなり継続されています。


自分にとって人生の道を切り開いてくれた素晴らしい本です。


ぜひ気になった人は読んでみてください!

$はっぴいえんどのブログ


喜多川泰さんの最新作。

今日アマゾンから届いて、2時間で一気に読みました。

『思考は現実化する』 『思ったような人間になる』

今までたくさんの自己啓発書で読んできた内容だけれども、

これほどわかりやすく読み手に伝わる本は滅多にないと思います。

営業職であり半期決算を目の前に、数字ばかりを気にしている私に、

「私利私欲に走るな」 と語ってくれているようにも感じました。

「なにかでっかいことしてやろう♪」 と 『くるり』の歌が頭の中で流れています。

そんな感じの本でした!