昨日、仕事から帰ると子がぐったりしてた。
夜中に熱を出したので、朝、ばあばに病院に連れていってもらうようにお願いしていた。
途中で病院の結果を聞くと、大したことないけど、学校は休ませるようにいわれたとのこと。
まあ、大したことなければよかった。と思っていたのになぜこんなにぐったりしてるんだ?
「大変やってん!」とばあば。
「どうしたんですか?」
「病院から帰ってきて、しばらく何ともなかってんけど、昼くらいから吐きはじめて、熱が上がり出して、吐くのが止まらなくて、夕方病院に電話したら、しんどそうやったら連れてきてって。」
「病院いったら点滴1時間して、血液検査してもらって。白血球高いからまた明日連れてきてっていわれた。」
点滴。今はそのおかげか、吐き気は止まっているよう。
子の隣に座ったら、すぐに寄ってきて私の膝に頭を置いてきた。
こういうとき、子にとっては母親が必要なんだなと、思う。
母親というよりか、安心できる存在なんだろうけど。
頭をなでなでしながら、「病気のときにそばにいられなくてごめんね」と思う。
普段は、仕事してると子といる時間が短くなるけど、それは仕方ないし、子に申し訳ないとも思わない。
働くことで子に与えられる恩恵もあるから。
その分、一緒にいられる時間はいっぱいコミュニケーションを取って、愛情表現してる。つもり。
でも、病気のときは心細いだろうと思う。
私自身も小さいとき母が働いていたけど、さみしいと思ったりとか、母が働いていることで、他の家庭と違うと悲しく思ったことは記憶にない。
それだけ、母が努力してくれたんだなと。
ただ、病気のときはいくつになっても1人で家で寝てると不安だった。
朝、仕事に行くときに「食べたいものある?」と聞いてくれるのがとてもうれしかった。
今思えば、仕事にいかないといけない母の愛情表現だったんだなあと。病気の子を置いていかないといけない方も心配だっただろう。
子の様子も落ち着いてきて、少しずつ話す気力もでてきた。
食欲も戻ってきたようで口どおりのいいものが食べれるようになってきた。
「食べたいものある?」
「ゼリー」
「お昼ごはんは?」
「おかゆ♪だっておいしいもん」
朝から吐き戻しもなかったので、
お昼のおかゆ(というより雑炊)は少し食べごたえがあるようにお豆腐をいれた。

「お母さん、こないだのおかゆ、おいしかったなー」
え?今日のおいしくない?こないだのとの違いはお豆腐とおだしだ。
「お豆腐?」
「ううん、味が違う。」
そうなんだ。こないだは、かやのやのだしだった。
今日は違う。
好きなもの買ってきてあげたいけど、今日は梅田まで買いにいけないや。
母のために、近くで買えそうなものを言ってくれー
キャンプ2日目。GW最終日。
レイトチェックアウトにし、3時までいることに。
子が「したい~」って言ってたニジマス釣り。

釣ったあとは、友達を見つけて遊びだした。
ひとまずテントをたたみ、テーブルとイスだけのこし、スーパーで買ってきた昼御飯を食べる。
ここでお酒を飲んでしまったので、今日の運転役から離脱。
旦那さんごめんなさい。
することも友達もいなくなったので、ぼちぼち出発しようと片付け、管理人さんにあいさつをして帰路に。
まだ帰るには早いからどこかより道しようと釣り餌をかって福泊へ。

潮が引いてたので、潮干狩り。
残念なことに、マテ貝がいそうなのに、塩を忘れた。
GWの持ち物。
ビーチサンダル、潮干狩り用のスコップ、塩
次回から忘れないように。
ひとしきり水遊びしたあとは釣りへ。
人もまばら、すれ違った人に「釣れましたか?」、笑いながら顔の前で手をふる。
そうか。
でも、餌も買ったことだし、少したらしてみるか。
旦那さんが釣りの間、子を連れて岩場へ。
イソギンチャクやカニを見つけて喜んでた。
戻ると旦那さんが、子に「この竿あげてみ?」
期待して上げてみる。
ワカメですやーん!
2匹ほど小さい魚が釣れて納竿。
