秋分の日の今日
『 君の名は。』映画見てきました(*^^*)/
*ストーリーには
極力触れずにブログ書きますが
これから映画を見る予定の方は
ご自身のご判断で
よろしくお願いします


9月初め頃
彼と、とある映画館へ行き
「この映画、なんか良いらしんだよな…」
と、劇場に貼ってある
巨大ポスターを見てました。
「そうそう、わたし この映画
観たいんだよね。」
「ふ〜ん。」
で、その時近くにいた
爽やかな感じの
若い劇場スタッフさんに
彼
突然
「お兄さん!この映画なんで人気あるの?」
って聞いて
あっ観たいのに!聞いちゃったの!?
(@ ̄Д ̄@;)
「凄い人気ありますよ!
この新海誠監督の作品は
今までのアニメとまた違う世界感で
あのジブリアニメを凌ぐと言われ、、、
ナンチャラカンチャラ、、、」
よしよし
良く聞こえなかったぞ。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
で、その日は終わり。
数日後…
すくすくと成長した
こころはピュアな小6の息子に
「あのさ、
『 君の名は。』観に行きたいんだけど
行く?」
「あ、俺もみたい。
友達が良かったって言ってたよ。
ストーリーも言う勢いだったからさ
ネタバレヤダから、『それ以上言わないで〜。』って言った」
よっしゃ〜行こう!*\(^o^)/*
で、彼も誘うと
「あ、俺息子から、ストーリー聞いちゃった。」
*因みに彼は、シングルファザー2児の父
えっ?マジで( ゚ ▽ ゚ ;)?
「え〜ストーリー、い、言わないでね💦」
「観たいなら、〇〇(小6の息子の名)と行ってきなよ。
席取ってあげるから。」
「嬉しい〜ありがと〜ヾ(o´∀`o)♪
行ってきます!♪♪」
本当は
彼ともいっしょに行けたらいいなぁ〜
なんて思っておりましたが。
「俺、高校生の恋愛もの、見ないわ〜」
なんか超超ー薄っすら、言ってないか?内容。。
まぁいいか(^▽^;)
息子に
「朝からわたしと2人で映画。
いやじゃなければ、行こうよ。」
「いいよ。」
めずらしいな。
なぜなら
最近いっしょに、外歩くの
恥ずかしがるようになった。
くそばばぁ
って言うし。
まだ可愛な。
小声だから。笑
そんなこんなで
本日10時30〜の上映。
中盤から、最後のエンドロール
劇場が明るくなるまでのあいだ
新海誠監督の作品
初めてでしたが
わたくし……
40過ぎて
ずっ〜〜〜っっと
号泣でした。゚。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
あ〜何かが響いてるのね。
映画館なんで、声を押し殺しましたが
この涙は一体全体どこから来てるんだ?!?
どこから湧き出てくるんだ?
じゃぶじゃぶと。
お、おい!
大丈夫か?
わたし?!
干からびちゃうんじゃないか!?
顎から、涙がしたたってます。
顎が泣いてるみたいな。
ってくらいでした。
お恥ずかしいのですが。。。
その、溢れでる涙。
悲しい
悔しい
寂しい
切ない
などの感情で
出てくる感じじゃなくて…
う〜ん。
上手く表現するのが難しいんだけど…
ただただ
お腹の下の方から湧き出てきて
胸のあたりで軽い震えになり
目から液体が溢れて溢れて
止まらなかったんです。
あ、鼻水もだ。
なんか
ロマンチックじゃないんだけど。
わたしの考え
わたしの感情
からくるような
涙じゃないような感覚がしました。
なんでしょう。。。
もっと深いところからのような。。。
帰るとき
息子に
「お母さん、すっげ〜
ずっと鼻水すすってたね。
あ〜ぁ化粧全部とれてるよ💧」
あはは。
「○○(息子の名)はどうだったの?」
「俺も途中うるっときたけど
少し眠いとこも、あった。
恥ずかしくて泣けないよ。
なんで、うるっときたかは、
おかぁさんには、教えない。」
・・・あっそ。
・・・そうなのね。
小6の息子は、何にうるっときたのかなぁ〜。
なんかあるんだろうなぁ。
そして
RADWIMPSの挿入歌
「前前前世」
の歌詞にもありますが
(好き♡)
この心優しき息子は
この母を
目がけて
生まれてきてくれたんだなぁ〜。
本当に。
選んで来てくれて
ありがとう(#^.^#)
わたしも
なにかを目がけて
生まれてきたんだと。
まだまだ全部は
思い出せないや
いつか
絶妙なタイミングで
それは
思い出す。
ってことにしておこうかな。
映画館を後にして
そんなことを
自然と思えました。
そして
パーフェクトな座席を
予約してくれた彼に
ちょっと大げさに
「上段やや下、スクリーンど正面!
最高の座席で
お姫様気分だったぁ!
ありがとう☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」
を伝えました(*^^*)
「だろう〜。
俺が予約したんだから
!」
(電話でドヤ声) 笑
RADWIMPSの挿入歌
「なんでもないや」
「スパークル」
「夢灯籠」
わたしは、好き。
興奮冷めやらぬ
いま
ブログアップします
映画とかって、
人それぞれの受け止めに方によって
さまざまな
感じかたや、響きかたがあって
それもまた面白い
興味のある方は、ぜひとも劇場へ
これから
小説版いきます

また違う次元から、新海誠さんの
世界へ。
