落書きだらけの散歩道 -24ページ目

落書きだらけの散歩道

感じた事を適当に書き下していくブログです。


今回紹介するのは、お薦めという訳ではなく、
心理学を勉強しようと思ってから初めて買った思い出の本です。
ちなみに当時の自分にとって内容難しくて、読破しませんでした。
今読んでも、すぐ投げ出してしまうと思います。


性格 (岩波新書 青版 390)/宮城 音弥
¥693
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初めて読みきった心理学の本は、多分 斎藤茂太 さんの
「なぜか人に好かれる人」の共通点
だったと記憶しています(市川○○蔵さん風に)。
「なぜか人に好かれる人」の共通点 (PHP文庫)/斎藤 茂太
¥560
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心理学に興味を持ったのは、
確か高校2年生だったと思います。
きっかけは確か倫理の授業で、色々な思想家の考えに触れ、
興味を持った事だったと思います。

この頃は、興味本位で勉強していた感が強かったですが、
大学に入り、精神病と関わる機会があり、
少しだけまともに勉強するようになります。
そちらは機会があれば、別記事にして紹介したいと思います。

ちなみに、大学専攻は心理学じゃないです。土木系です。
もっと速く、速く

もっと高く、高く

もっと強く、強く


望むものが近づくように




その代償は、誰も知らぬ内に支払われていく
今日から少しずつ、自分の好きな本について紹介します。

前からやろうとは思っていましたが、
何を紹介するか迷っていました。

今日は、初めてということで、漫画本を紹介していきます。

ふたつのスピカ 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)/柳沼 行
¥540
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宇宙兄弟(1) (モーニングKC)/小山 宙哉
¥580
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今回、紹介するのは「ふたつのスピカ」と「宇宙兄弟」です。
どちらも、宇宙飛行士を目指す主人公の物語です(間違ってないですよね・・・?)。

宇宙っていいですよね。浪漫の塊です。
けど、その浪漫を現実にするためには、相当な努力がいります。

今日はちょっと曇っているのに、星がよく見えます。
東京にいた頃は、晴れてる日でもよく見えなかった記憶がありますが。

自分よりずっと大きな星が、小さく輝いている。
自分の見ている光は、実は何万年も前の光。
そういうスケールの大きすぎる話が、
自分の悩みをちっぽけなものに感じさせてくれます。

ぁ、上に書いたことは本の内容とほとんど関係ありません。
内容についてはあえて触れないでおきます。


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