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一二五三年 八月 二十八日夜明け前
道元禅師は五十四歳で入滅します
死期を感じた道元禅師は最後の説法として
「八大人覚」
を説きます。八大人覚とは 、
一、小欲
二、知足
三、楽寂静
四、勤精進
五、不忘念
六、修禅定
七、修智恵
八、不戯論
八大人覚のトップは「小欲」
未来に対して欲をたくさんもつことで
苦しみや悩みが増え、結果的に不幸な生活になるとのこと
(境野勝悟『道元「禅」の言葉』より)
道元禅師は五十四歳で入滅します
死期を感じた道元禅師は最後の説法として
「八大人覚」
を説きます。八大人覚とは 、
一、小欲
二、知足
三、楽寂静
四、勤精進
五、不忘念
六、修禅定
七、修智恵
八、不戯論
八大人覚のトップは「小欲」
未来に対して欲をたくさんもつことで
苦しみや悩みが増え、結果的に不幸な生活になるとのこと
(境野勝悟『道元「禅」の言葉』より)
「仏道をならふといふは
自己をならふなり (道元)」
ついつい、書籍などから知識を得ようとして
しばしば、あたまでっかちになりますが
道元禅師はいいます
「答えは、自分自身がもっている」
知識を学ぶことが目的じゃない
自分の中にあるなにかを引き出すために
知識を学ぶのですね
自己をならふなり (道元)」
ついつい、書籍などから知識を得ようとして
しばしば、あたまでっかちになりますが
道元禅師はいいます
「答えは、自分自身がもっている」
知識を学ぶことが目的じゃない
自分の中にあるなにかを引き出すために
知識を学ぶのですね