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            ↑転生チャンス中


本日、「18戦の試練」を無事に終え
初の「転生チャンス」を迎えた(画像)。

「転生チャンス」に入ると
卓がボーボー燃える演出になるのを見て、
少し笑ってしまった。
目がチカチカして、やや見づらい。

結局、3回「転生チャンス」に挑戦したが
2位と3位しか引かなかったので、
次回から「試練」のやり直しだ。


今回、「18戦の試練」「転生チャンス」と
真龍制度を一通り体験してみて、
この制度はラスをいかに引かないかが大事だと
気づいた。

「18戦の試練」では何度トップを取っても
ラスを計5回引けば黄龍に落ちてしまう。
13トップ5ラスより、1トップ4ラスの方が優れている。

また、「転生チャンス」に挑戦できる回数は
最大で「18戦の試練」にてトップを取った回数と同数になるが、
1回ラスを引いた時点で、即黄龍落ちなので
あまり多くトップを取っても、そんなに意味が無い。

例えば、トップ率3割・ラス率2割の打ち手の場合、
「18戦の試練」でトップを取る回数は平均5回くらいになる。
そうすると、最大で5回の「転生チャンス」が与えられるが、
5回連続でトップもラスも引かない確率は1/32しかないので
5戦もすれば、「転生成功」か「黄龍落ち」で決着が着くことになる。
大雑把には、6割ほどの確率で「転生成功」
4割ほどの確率で「黄龍落ち」になるはずだ。

「転生チャンス」の試合数は
そんなに多くならないから
(大体は3戦以内には、トップかラスのどちらかを引くはずだ。)
転生が成功するかどうかは、単純な確率論に近い。

つまり、転生回数を増やすには
「18戦の試練」でいかにラスを4回以内に抑え
「転生チャンス」まで行き着ける確率を
どこまで高められるかが肝となる。

(ただし、以上は真龍オーブを考慮しない場合の話で
 真龍オーブを考慮すると実際にはもう少し複雑だ。)

MFCシリーズでは、今まで基本的にトップ優遇であった。
(総取り戦、星制度、クラブスコア、大会ボーナス)
ラスを引かないことが優遇されるのは、
今回が初めてだろう。