DOLL_HOUSE
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私はきっと夢をみているのかもしれない。


彼と言う人物を想定して私と言う存在を客観的に見る

でも・・・私はもしかしたら誰よりも私自身が愛しいのかもしれない。

彼と言う人物を想定して
私と言う存在を客観的に見る
自分を創り上げているのかもしれない。



私が迷う時、いつもアドバイスを送ってくれるあなた。








孤独の中で・・・






マウントシェスタ

唇を濡らす私。

マウント・シェスタ

うとうと・・・

夢を見ました・・・


今週末旅行をします。


高原のブナ林で新しい息吹を感じて私はまた生まれ変わりたい・・

私たちは深い森の中にひっそりと眠ります・



冬の夜空が私に語りかけてくれます。
そのあなたの静寂で冷静な輝き
満月の夜の月明かりでグレートな瞬間をみて
私がわたしであることを確かめました・



生きる事の喜び 悦楽 女としての幸せ
それをあなたと共に共有できてよかった・

セックスはしてみないとわからないもの・
身体の相性は本当にしてみないとわからないものよね


最初あなたをみたときに *いいひと* って思いました。
ただそれだけって思いました。

ふたりでお酒を飲み*歌をうたいながら微笑み
手は繋がないで駅までの道を歩いたわね・
あなたにお花を買ってもらいました。
グラデーションになっているピンクのシクラメンの花びらが
艶かしく曲線を描いて微笑んでいます。

キスをして・・・そう呟いた私にあなたは、
甘く危険なかおりを漂わせながら
私の花びらを慈しみ
歓喜の声を私は、こころの奥で上げてしまいました・

私の声にならない喘ぎが月明かりの中で木霊して
深夜3時のブルー&ブラックの中
私たちは永遠の誓いを身体で表現したわね..

あまりの心地よさに時のたつのも忘れて
限られた時間を惜しむように愛し合い
私たちは深い森の中にひっそりと眠ります・


限られた時間を惜しむように愛し合い
私たちは深い森の中にひっそりと眠ります・








12月の蒼く吐く息は白いのに・・・


ねぇキスして・

そう言う私に彼は逞しい腕で抱きしめ
甘く危険な香りのするキスのシャワーを降らせます。




二時間程して目が覚めた私は
時計を見ると終電に間に合う事を知り
帰らなくちゃ・と彼に告げると
帰らないで、ここにいて欲しいと言うのです・・



躊躇した私は数分思いを巡らせるのですが



抱擁が今夜は必要だったことをもう一度確かめたくて
彼の胸に身体を摺り寄せました。

また深く彼の大きく猛り狂ったものが
私を貫き喘ぎ声をあげる淫らな女になるのだわ
そう考えるとすごく濡れて来てしまって。

・・・・

指がそれを確かめるようにくちゅくちゅと動き
すーっと身体の上を撫でると
すごく濡れているね・・・と耳元で囁く彼。


彼は私を抱き起こし上に導き
切なく腰を振る私に彼は律動を繰り返し
深い深い静寂の中
恍惚と官能の世界に泳ぐ魚になるのです。


部屋には、絵の具の青と赤が混じった
コバルトブルーのキャンバスがあって
それは、絵描きでもある彼がこれから描く
「銀の鱗を持つ人魚」と言う題名の絵を描く為の
お芝居でもあったからなのです。



12月の月は蒼く吐く息は白いのに・・・

満月に照らされた銀の鱗を持つ人魚・・・


繰り返される甘く気だるい匂い・・

いつもならもっと大きな喘ぎ声が出るのに
今夜は押し殺した吐息しか出ない・・・
力強い男の匂い・・

彼は夜が強いことを恥じているのですが
私にとってそれは美しい竪琴の調べを聴いたような感触であり
甘くふんわりとしたお菓子を味わう感じにも似ていて。。。


今夜は月明かりで充分なのよね・・


シャワーを浴びて身体も丁寧に隅から隅まで石鹸で洗って貰って
濡れた髪を彼に優しく拭いてもらい
私はお姫様になった気分なの。
誕生日だから何でも聞いてあげるよ。にっこり笑う彼。
頭の中で反芻されるフレーズ。音色。

甘い香りのする部屋でシクラメンが笑う声がする。
彼の好きな毒々しい色をしていないものを選んだの
ピンクがかったシクラメンのフリルのついた花びらを眺めながら
愛撫され・・・


人魚から愛欲に溺れる人形に生まれ変わります。
綺麗。私がそう思った瞬間、彼が一言呟きました。
綺麗だね、下の花びら。
すごく綺麗なピンク色をしているんだね。
答えに詰まる私。
ふふふ、だってそんなところ自分で観察したことないのだから・・・



ねぇ、私、クリスマスのデコレーションケーキなのか
バースデーケーキなのか
はたまた、ウエディングケーキなのか
白い薔薇になったみたいに感じたの。

だから、食べてね、私をたくさん食べてね、
そう彼に言いました。

戴きます、と小さく呟く彼。
丁寧な人なのよ。彼は・・・・。

たくさんたくさん彼に愛されて少し眠りました。
深夜3時に目が覚めて彼のペニスを握りながら身体を絡ませていたら
彼がいきなり激しいキスをして来たの。
銀の鱗を持つ人魚は身体中に電気が走りました。


ああ、もうどうなってもいいわ・・


彼に何度も抱かれて激しいセックスをされて
すっかり火が点いてしまいました。
浮気はいいんだよ、そう彼は言っていたけど
火遊びはどうなんだろうか。

閉ざされた重厚な鉄の扉を開けて
古いお城の玄関に降り立った
お秘め様を演じたのかもしれませんね。







ディズニーシーホテルミラコスタでのバイブ師と魔法使いサリー




ちょうど時計は午後4時を指していて
テレビでは昔のハリウッド映画をやっていました。

私は緊張の為なのか身体がとても強張っていたので
お風呂に入りたいって言いました。

ミッキーマウスのノベルティグッズが並ぶ
洗面台の横にある浴槽に暖かいお湯を溜めてから
ベッドに腰掛けぼんやりとテレビを眺めましたが
部屋のインテリアの方が目新しくて興味深かったので
持ってきた携帯で撮影してみました。

窓辺にかかるカーテンが照明で青くなったり白くなったりして
とても素敵でした。

ディズニーシーの中に建てられているホテルなので
外の景色も素晴らしくシーから流れてくるBGMも
ちょっと幻想的なものなので
段々と気持ちがトリップして妖しい気分になってきました。

お風呂にふたりで入り身体の隅々まで石鹸を泡立てて洗ってもらって
一番感じる部分を念入りにされました。
乳首を舐められながらバギナの中を指でかき回されたら
思わず声が出てきてしまい・・・
はしたない私。


彼は、私の前で跪きながら一生懸命気持ちよくさせてくれるので
なんだかとても愛しくなってきました。




ベッドに横たわり抱擁を交わしキスしながら
指が身体を確かめるように滑らせて行きます。
私のバギナを指で出し入れして
その後バイブ師は白いものを挿入して来ました。

スイッチを入れると微妙な動きをし
て私の中に波動を送り段々とそれが快感になってくるのがわかります。

ああぁん

蕩けそうになるじゃない・・・


あぁぁん  (*゜・゜)ンッ?・・


すごい・・



うふふふ


気持ちよさから思わず笑ってしまいそうになって。



一度逝ってしまいましたがまたバイブ攻めされて
二度目もイキまくってしまいました。

バイブ師のペニスを右手でにぎにぎしながら
あえぎ声をあげていると時折、
んー気持ちよいの? と聞かれるので




うん、

あぁん  いいきもち・・・


私の恍惚とした顔を眺めながら
バイブ師のペニスは確実に硬くなっていくんです。
カチカチになってる・・・。



じゃ、ちょっと写真撮ろうかな? 
ちょっとこのバイブ左手で持ってて、と言われ
自分で操ってみるとまたこれも初めての体験だったのに
すごく良くてバイブ師にやってもらうより気持ちいいんです。


自分のほうが感じる部分がわかるからかもね・・・

パシャ、パシャっと何枚か私の恍惚とした顔を撮り
バギナにバイブを入れられた姿を撮り
私はそれにも快感を覚えてしまいました。

もっと淫らな私を撮って! そう心の奥底で叫んでしまいました。。。


その後バイブで散々虐められて私はすっかり虜になりました。。。


そのバイブ師に虜になったのか
それともバイブそのものの虜になったのかは
よくわからないのですが
バイブ師とその後色々な体位でセックスをしてみてわかったことは
硬さも太さも長さもちょうどいい感じだったと言うことでした。


バイブ師は、騎乗位が好きなので私は上に乗り
腰をゆっくり動かし始めます。

するとしっかりした太くて硬くて熱い彼のペニスが
私の身体の中で微妙に動き蕩けそうになってきます。

彼の腰の動きは私の身体を喜ばせ気持ちよくさせて
ふたりはひとつに溶けていくのです。



次に彼はバックから入れたい・・・って言うので
私は彼に白いお尻を突き出し
また太くて硬くて熱いペニスをしっかりと入れられてしまうんです。。。


彼は騎乗位の時とまた少し違った感覚で
挿入してきて激しく突いてくるのですが
なんだかとてもしっかりしたペニスなので
種を仕込まれている雌馬のような感覚になってくるんです。。。


そ・し・て

彼は私に イってもいい? そう聞くので
私はまだダメよ と言ってあげます。


そして何度も何度も激しく突いてもらいながら
すっかり淫らになり腰を振り続ける騾馬のような自分に
うっとりとしてしまうんです。


もう一度彼は私に聞きます。


イってもいい?


私は数秒考えながら いいわよ。 と言ってあげて
彼は思い切り私の中に迸りを発しそれがいつもと違うのは
バギナの中でいつまでもぴくぴくと動くのです。

まるで生きている生物のように・・・



彼とのグレートなセックスで一番印象に残った事。
それは、やはりバイブでしょうね。

それも絶妙なタイミングなので・・・
私というアダルト女優を監督する立場にいるような
彼の接し方がいつまでも心に残るのです。。









海を見ました。ふたりで冬の海を見たんです。



冬の太陽は湘南の海に降り注いで私たちを
穏やかな気持ちにさせてくれました。。。

窓辺に鳥の鳴き声がしました。

二人の朝です。



お揃いのコーヒーカップに濃厚なカオリのする
ちょっと苦味のあるコーヒーを注いで
私はちょっと背伸びしてそれを一口飲みました。

私を見て笑いながら話すあなた・・

それは錯覚なのかもしれないけど
頬が赤くなって眼も潤んでいるように見えて・・・

恥ずかしい気持ちなのよ。私。


あなたはそれを口にしないけれど、私は
とてもとっても恥ずかしいの。

これから始まる新しいあなたとの生活を予感して・・・
秘密の花園までの長い道のりを考えていると
あなたはバランス良く私を導いてくれて
私は、とても幸せな満ち足りた気持ちになってしまって
あなたに全てを見せたくなってしまいます。

あなたは私の身体を隅々まで知っているような感じ。

肌と肌を合わせてあなたの鼓動を聞いていると
時間があっと言う間に過ぎてしまって
肉体的な部分で満足を得てしまったらもういけないのでしょうか・・・

精神的な部分で満足してしまったらこの先は、
もう別れが来るのでしょうか。

出来上がってしまった作品は、私の人生の単なる通過点に過ぎなくて
また新しく作品を作り続けて行くのでしょうね。

また別れを感じてしまって私は途方に暮れそうです。。。

満足してはいけないのは判っているのですが・・・。




教えて下さい。








当たらず触らずの関係です。

ホロスコープで
あまり良い相性ではないのでそれを暗示するかのように
当たらず触らずの関係です。

でも今日も携帯メールで安否確認していましたけれどね。


実は何週間か前に楽天日記の感想を
評論家の立場で書いて下さいね、
とメールしていつもなら感想を送ってくれるのに
何も無くて、
いったいどうしたんだろうか・・と
1日考えてしまいました。


そんな風にしながら毎日が過ぎて行きました。

ある日、自宅から見える夕日が
とても綺麗でしたので
その画像を写メールしました。

節分に恵方を向いて恵方巻きを一口で食べる習慣が
関西から関東に上陸してまだ間もないのですが
今年の恵方は西南西なのですよね。

私の自宅から見えた夕日の位置がちょうど西南西だったのです。

そういう意味合いもあって写メールしましたが
私の日記にあの人は、コメントし辛いのでしょうか・・・


翌日私はちょっと意地悪な私だったことを
謝りました。
すると彼からメールがあって、
いいえ気にしていませんよ、とそこには、書かれてありました。

その言葉を聞いてほっとするものを感じ
あの時彼の言っていた言葉を
反芻する私がそこにいました。



「駅から家までたまたま時間があったから電話したんですよ。
急に電話してって言われたから何かあったのかと思いました.. 」

彼は、自宅ではPCを持たない人なので
メール連絡をするにも携帯しか無く
それも充電切れになりがちです。と言われたので
困ってしまったんです。
ですからこれから連絡をどうするのか
確かめたかった事は事実です。

でも私は、あまりそのことで相手の人に
ひつこくするのは嫌いなので
本当はもうこちらからメールしない方が
良いのかなと判断していたんです。

ですが、占いには、夜電話をするのは、○と書かれてあって
結果的に電話が2回かかってきた事は、
占いどおりになりました。


この連休は普段どおり家事をして
昨日は魚を釣りに行って来ました、
と写メールが来ました。



週末は朝4時に起きて家事をしていて
元々魚を釣ったりそれをさばいて
料理することが好きなので
料理は苦にならないみたいです。

携帯メールで、彼に夕食のメニューを聞いたのですが、
カキフライ、ブロッコリーと鶏肉の炒めもの
ほうれん草とベーコンのノンオイル炒め
大根と豆腐と水菜のサラダを作ったそうです。

私はそれらを作ったのはどなたですか?と
メールで聞きましたら
全部彼が作ったそうで、
とても驚いてしまいました。






私はきっと夢をみているのかもしれない。




夜のドライブは、穏やかな気持ちと切ない気持ちで
ちょっと情けなくなりました。


限られた時間をふたりで分かち合えて
その余韻に感傷的になりました。

泣きたいのに泣けなくて
あなたの前では明るく素直な私を演じているけど
どこかにある感情を置き忘れているみたい・・・






声にならない嗚咽、ため息。。。ひとつ。

2月のある晴れた土曜日、私たちはまたある場所で
出会って別れて

一つになることって
人を愛することって
素敵なこと。


パートナー・心の伴侶。

私は小さく呟きました。


ちょっと甘えてみたくなって聞きました。

「あれから私のこと考えたりしてた?」



いつも一緒にいられる訳じゃないので
二人だけの時はそんな風に聞いてみたくなるの。

「私、ずっとあなたに会いたかったのよ。。。」 

心からそう思っていたので・・・


あなたは、戸惑っているみたい・・・


人妻だから、頻繁に会えることは望まないし
重荷になるし、責任感がそうさせるから。。。

私はあなたの心の動きが手に取るようにわかります。

あなたは、たくさんの恋愛経験があるから素敵なのよ。


ティーンエージャーの頃のお話
夏の日の思い出。 潮風と太陽と私。
海をいつも感じます。


海は限りない可能性を秘めていて
海と共に生活してきた漁師のようなあなたを見て
私は腰を緩やかに緩やかに動かします。。。

部屋には船のオブジェが飾ってあって
広くゆったりとしたベッドで波間に泳ぐ自分を感じました。
足を大きく広げる私、
花びらを丁寧に舐めるあなたの存在を感じ
恍惚の狭間に艶かしく溶けていきます。

蕩けるようなキス、

何度もキスを交わし
あなたのたましいを受け入れて
魂とたましいとが交互に行き来するのを感じ

私は無意識のうちに肉体から何かが抜け出ていくのを見るの。。

それは宇宙にオーラとなって現れて
遠く気が遠くなるほど深遠で荘厳な調べを奏でるの。



あなたのペニスはとても大きくて
魚のえらのようにも見えて
逞しくて頼もしくて気持ちがどんどん入ってしまいます。


私の身体を充分に開放させてくれて
女の一番敏感なところを濡らし
私はまた淫らなメスになるのです。


あなたは、大きく硬く熱くなったものを舐めてとは
言わないのよね
私がそうしたくなるのを待っているの。
だから私はあなたをお口の中に入れてしゃぶりたくなるのよ・・・



最後はどこでフィニッシュする?


あなたは私に尋ねるけれど
私は、バックからって言わなかった。。。


なぜあの夜は、バックから激しく突いて貰わなかったのだろう。。。


彼とのセックスはとても素晴らしいので
ただそれだけの繋がりだけを続けていくのは
私の中で憂慮してしまいます。



心が入りすぎて彼に迷惑をかけるのは、いけないこと。

肉体と精神が同時進行している錯覚に
囚われているのでしょうか。


私はきっと夢をみているのかもしれない。