とある理由で1日4便乗りました。

①中部→千歳

B737-800
梅雨の中、久しぶりの太陽に感動しました。
でも何でJALは未だにビデオテープなんでしょうか??そこにはお金かけないんですね。

素晴らしい千歳の天気


②千歳→羽田

B777-200 JASの生き残り機材でした。
JALの機内は全部LED化され、革シートに統一されてお金をかけてるように思いました!ANAは…

③羽田→那覇



B777-300 間もなく退役と思われる古参機でした。内装はアップデートされていますが、エアショーの画面がやはり2000年頃の懐かしさを感じます。


また那覇で珍しくゴーアラウンドしました。窓を見ていてちょっと怪しいなぁと思っていたところ…VIS. LOSSかW/Sか…
僕がまだ副操縦士としてフライトしていた時の初めてのゴーアラウンドも那覇でした。この時はラフエアでしたが、那覇はよくゴーアラウンドするイメージです💦

熱帯地方のようなCBですね…

④那覇→中部


JTAのB737-800は本当に新しいのですべてBSIで、B787ルックです。
ディスプレイもワイドなタイプが装着されてます。
やっぱりJALグループは内装にお金をかけているなぁとトイレに行っても感じました。


特にマイル修行とかいうことでもなく、中部→羽田が計画欠航のため、東京での用事を済ませられたら飛行機のほうが便利なため予約センターにお願いした結果、乗務以外では初めて1日4便乗りました。疲れはあまりなく、改めて自分で操縦すると疲れるもんだなぁと感じました。

やはり羽田空港には人が戻ってきていますが、元通りには程遠いように感じました。
中部は特に閑散としています。

感染が再拡大している状況下、観光業、交通機関に大打撃が続くのでは…と悲しくなります。

特に航空業界に身を置く私はその状況を痛感していますが、感染対策を万全にしながら少しずつ旅行客が戻ってきて欲しいと思います。