こんにちは~
やっと書く気になりました~
世間はワクワクと沸いてるのにスミマセーン
改めまして、舞台「カラフト伯父さん」大成功おめでとうございます
千秋楽から2週間経ちますが、今更ながらあの素敵な空間に立ち会えたことを心から感謝しております
カンパニーの皆さま、ジャニーズ事務所、家族、そしてこちらで出会ったお友達・・・
1年前の今頃、伊野尾くんの演技に満足できず「もう一度チャンスをくれ」とブログで騒いだ私・・・
お友達よ、その節は本当にお騒がせしてごめんなさい
そしてありがとう
その時のコメントを読み返して今また泣いてます
(私にとって大切な記事なので今はアメ限に入ってます)
「再度与えてもらったチャンス」を見事に自分のモノにして、(多分)関係者の方々の、ファンのみんなの想像を遥かに超えるレベルで期待に応えてくれた伊野尾慧に「ありがとう」と伝えたい
あなたのファンでよかった
しかし、伊野尾くんはズルい
ハートの掴み方を知り尽くしてる
末恐ろしい
でも大好き
えー、舞台を観て印象に残ったところや感想を少し書きますね
レポはできんよ~最初のシーン、伊野尾くんが車に乗って登場した時「キャー
」って思ったんだけど、車降りてからのただならぬ雰囲気に「これが徹くんか
」と思ってからは最後まで「徹くん」として観ていました
私の観た回は、ここで運良く(?)チョコブラウニーを落とすんだけど、落ちたのを口に入れた時思わず「エーーーッ
」って言っちゃった
伊野尾くんは絶対そんなことしないもんね
アドリブだと思うけど、ここで「徹くん」のキャラが更に強調されてとても良かったと思います
←何様だww
悟郎と仁美がやってきて無理やり上がり込もうとするシーンは、先ほどのただならぬ雰囲気とうって変わってスーツケースを使ったドタバタ劇で
もうこのノリはまさに吉本新喜劇
関西人が大好きなヤツ
悟郎がスーツケースに隠れて上がり込もうとした時の徹のツッコミ「お前、ばっればれやぞ!」はさながら小藪座長でした
徹がバナナをリフト付きのカゴに入れて上げ下げしてる時の「なぜそこに??」や、ストリッパー時代の話を聞いて「想像がつかないっス」と言う徹の言い方を真似る仁美さんのツッコミがツボで
また、「フラッシュダンス」を踊り狂う悟郎さん
徹が見てることに気付いた時の驚き方
もう涙でるくらい笑ったな~
このお二人の、話し方は標準語なんだけどボケやツッコミのノリがめちゃくちゃ関西テイストで、そこへ神戸弁の徹がツッコむから更におかしいという
絶妙やな、このキャスト!!さすがです
殿さまごっこももちろん大好き
しかし、フラッシュダンスの後くらいから徐々に徹の言葉で語られる「震災のリアル」がしんどくなって・・・
徹の想いと悟郎の想いのズレ・・・被災者とそうでない者のズレがリアルに表現されていて、どちらの想いも分かるだけに本当にしんどくってこの辺りから涙が止まりませんでした
憎まれ口ばかり叩いてる徹だけど、悟郎のために給料を前借りしてきたり、妊婦の仁美に椅子を作ってあげたり、性根は素直な優しい子と分かるから、尚更震災で傷ついた心が痛々しくて・・・
「ほんたうのさいわひ」という言葉にキレる徹・・・
あの日あの時、この世の終わりのような光景の中で、命からがら逃げながら何度も何度も「カラフト伯父さん助けてください」と叫んだ徹の心情を思うと、今も胸が痛くて辛いです
その後、避難生活をしていた時も、じーちゃんばーちゃんが死んだ時も、親父さんが死んだ時も、何度も何度も「カラフト伯父さん来てください、ほんたうのさいわひはどこですか?」と呪文のように唱えて「あんたがくるのを待ち続けたんや」と泣き崩れる徹はもう見ていられませんでした
地域の人が助け合って寄り添いあって送る避難生活の中で、徹は希望を見い出せずにどれだけの孤独を味わったんだろう・・・
「なんで行ったれへんかってん!!!」
と悟郎に言ってやりたかった
←どんだけww随分と遅い登場だったけど、「カラフト伯父さん」が来てくれて思いをぶつけて徹の心は震災から少し解放されたように見えた。「ほんたうのさいわひ」をきっと徹は見つけたと思うなぁ
最後の晴れ晴れとした徹の笑顔が忘れられない
この3人でずっと寄り添いあって生きていってほしいなと思いました
カーテンコールの時の伊野尾スマイルを見てまた号泣
いろんな想いが押し寄せてね~
素晴らしい舞台だった
素晴らしい演技だった
こんなに能力があったんだな
めちゃくちゃがんばったんだな
しんどかっただろうな
育ててもらったんだな
期待に応えたんだな
あー、羽ばたいちゃったな
もう徹くんに会えないんだな・・・
伊野尾くんが千秋楽で「初舞台がこの作品でよかった」と話したと知り、胸アツでまた涙・・・
この作品の主演が決まった時、伊野尾くんがこの作品の主演をやることに意味があっての採用だとすぐ理解しました。でも、「こんなに難しそうなお芝居の主演が伊野尾くんで本当に大丈夫なの??」と担当ながら不安で不安で仕方なかった
自分が一年前に望んだ「チャンス」が再び来たのに素直に喜べなかった
でも、「伊野尾くんなら絶対やってくれるから信じて見守ろうね!」とたくさんのお友達に励まされ(ん?)、「よし!成長した姿を見せてくれ!!」と思えるようになりました
みなさん、その節はありがとう
からの、この公演デス
何度も書くけど、みんなの想像を遥かに超えるレベルの演技を見せつけた伊野尾くん
過程を語らず結果でモノ申す伊野尾くん
伊野尾くん伊野尾くん伊野尾くん
大好きだ!!!←言いたいだけww升さんが初日の会見で「最初は酷かったw」と仰っていましたが、酷かったのはきっと神戸弁だけじゃなかったはずwww でも、「この子を育ててあげよう」と皆さんに思っていただけたんだろうなと勝手に思っています
劇団にいらっしゃる皆さまには当たり前のことなのかも知れませんが、伊野尾くんが短期間でここまで成長できたのはこのカンパニーに育ててもらったおかげ
もう感謝感謝しかありません
←どの立場で言ってるのかwww
「カラフト伯父さん」素敵な舞台をありがとう
また再演されましたら必ず観に行きます
最後まで読んでくださってありがとう
次は震災のこと書きますね
っていつになるか分かりませんが・・・剛はその後だなww