昨年は、伊野尾くんが舞台「カラフト伯父さん」の主演を務めたことで、震災について、復興について、支援について、改めて考える大切な年になりました。
その時に、自分の中に戻ってきた強烈な記憶はまだブログに残せていませんが、ひとつひとつ整理しながら丁寧に綴りたいと思っています。
伊野尾くんが、昨年受けた雑誌のインタビューの一節。
「僕、『忘れない』ということが大事だと思うんです。震災があって、いろんなことがあったけれど、時間が経つと、例えば今も仮設住宅に住んでいる人が大勢いるのに、そういったことを人は忘れてしまう。だからこれをきっかけに、忘れてしまった人がいたら、また考え出してほしいです。」
これは、毎年いえることだね。
自分には何ができるか、考え出してみよう。
