ついにこの時が来た。ってか、もしかしたら待ってたのかも?と自分のことなのに思う…



私この度、ヲタ卒します。

【ヲタ卒とは、一般的に「”○○○ヲタク”をやりきって、区切りをつけること」を表します。byみきーる】



担降りじゃなくてヲタ卒。
ヲ友達よ。生々しくてごめん。



伊野尾くんが大好きだった。
こんな歳で今さらながら恥ずかしいけど、本当に、本当に、心から…


伊野尾くんに堕ちたのは、忘れもしない2014年の元旦。ウマウマシックスでの凛々しい袴姿とは裏腹な、甲高い声でのテキトーな挨拶と可愛らしい君の前足とその笑顔に、オバさんはヤられたのよ。


その半年前に、初めてMステでカモナを観た時(notヲタ時)に「可愛いコがいるな」と思ったけど響かなかったのはなぜ?(知らんがな)  それは、君の声やひんまがった性格や意外に男らしいことなんかを全く知らなかったからだね。



伊野尾慧を語る上でかかせない一言…


ギャップ


ここにハマると中々抜け出せませんよ。コワイですね〜、コワイですね〜。



そこからは、もう我を忘れてヲタ活に邁進いたしました。お金もびっくりするくらい貢いじゃったな。君に。(←いやらしいw)


でも、ここで出会ったヲ友達と共有した君の思い出は、きっと一生忘れない。本当に楽しかった。今となっては宝物です。ありがとうね。



私がヲタ卒する理由。それは、SMAPの解散がきっかけ。


今年初めのブログで書いたように、どうにか事務所を正当化したかったけど、報道を見ている内にどんどん不信感が強くなって、今はもう信じられない。


一言。SMAPを守ってほしかった。


SMAPは私たち世代にとって青春そのものだ。SMAPのいろいろに自分達の立場を重ねてみてしまうお年頃だ。ジャニーズ事務所は何様だ。

と、声を荒げたくなる。
悪いが、Hey!Say!JUMPどころじゃないのだ。(←え?)


子供を教育する立場の親としてみると、どうしてもジャニーズ事務所のやり方が正しいと思えない。子供に堂々と正しいといえないし、いえない自分が嫌。(あくまで個人的主観です)


そんな気持ちから、どんどんJUMPからも遠のいてしまっている。



伊野尾くんに対しては、4月にめざましが始まってから巣立った感が強くて。ほんと、親のような気持ちで見てたんだな。私。


今回のスキャンダル。正直、あまりショックではなくて。健全な男だったんだなくらいで。(相手の方は嫌だw)
それはそれでアカンよねw




と、いうことでヲタ卒。
このタイミングを待ってたのかもね。


大好きだった伊野尾慧さま。
今でも少し、後ろ髪引かれ隊(うまいこといってるつもり)。
私の担当は、後にも先にも伊野尾慧だけ。(←ウザw)
これからはお茶の間で「私が育てたw」とかほざきながら、君の出世を応援するよ。


今でも大好きなヲ友達。
今まで本当に本当にありがとう。
これから…のことはいわないでおきます。


そして、読者さま。
こんな最後でごめんなさい。
貴方のおかげでここまで続けることができました。本当にありがとうございました。



みなさんが大好きです。
このブログは私の大切な思い出。
このまま残しておきたいと思います。