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アラフィフで専業主婦になった

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無職・無収入になった

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 大学付属中学校のオープンキャンパス
 

 

小5次男と大学付属中学校のオープンキャンパスへ行ってきましたニコニコ

 

立地は最寄駅から徒歩10分もかからないくらいです。

 

大学は別の場所にありますが、中学校と高校が同じ場所にあります。

 

まず、感想は「広い!」「キレイ!」「大学みたい!」でした。

 

昇降口で上靴に履き替えるのですが、段差もなくバリアフリー。

 

オープンキャンパス当日は学校の先生と中学生たちがお出迎えです。

 

学校説明会、体験授業、校内案内、クラブ見学がメニューとしてありました。

 

 

校内を見学して感じたこと 

 

私たちは、まずは校内見学がしたかったので、中学生が案内役を務める校内案内を選びました。

 

教室自体は公立中学校で見るような、オーソドックスな机と椅子でしたが、もちろんすべて新品のような美しさ。

 

古くてボロボロだったり、ガタガタしそうな机や椅子はありませんでした。

 

プロジェクター完備なのを説明してくれた中学生たちの嬉しそうな表情が印象的でした。

 

お昼は教室やウッドデッキのような中庭でお弁当を食べたりするそうです。

 

もちろん学食もあります。

 

また、テイクアウトで食べる唐揚げが美味しいと話してくれました。

 

毎日のお弁当作りが大変なので、学食があると助かりますよねニコニコ

 

放課後に勉強ができるフリースペースの階は、中学生用と高校生用で階が分かれているそうで、カーペットが敷き詰められていて、明るく温かみのあるオシャレな雰囲気でした。

 

ここが中学校なのを忘れてしまいそうです。

 

なんと国公立大学の学生が勉強を教えてくれるそうですびっくり

 

(内部の大学の学生ではないのね、とちょっと思いました笑

 

クラブ見学は、パソコン部へ。

 

部員の自作のゲームやロボット、3D作品などを見学、体験してきました。

 

私は、こんなの中学生がクラブ活動で作れるの?と感心しきり。

 

息子はパソコン部に興味を示していて、もし入学できたらパソコン部に入るんだろうなと思っていました。

 

 

オープンキャンパスを終えて 

 

帰宅してから学校説明会で使われたであろうレジュメを読むと、高校から外部の大学を受けるコースを選んでも条件を満たせば、内部の大学に進学できるようになったと書かれていました。

 

これまで外部の大学を受ける場合は内部進学できませんでしたから、これは朗報です。

 

こうした制度変更は、受験生にとっては魅力的になりそうですね。

 

ほかにも海外研修や学内研修も充実していて、私が中学生だったら通いたいくらいでした。

 

 

息子の反応 

 

息子に感想を聞くと、「海外研修にはさほど興味はない、受験するくらいなら受験の無い公立中学でいい」という冷たい返事。

 

でも、「高校受験はみんなするから、高校で受験して入るならいい」と。

 

ここで懸案事項としては、高校無償化により、私立高校の人気は高まっているうえ、大学付属は高校からだと偏差値がかなり上がります。

 

私見ですが、大学付属を目指すなら、中学校からの入学のほうが狙い目だと思います。

 

けれども、本人にやる気がないのなら受験はできませんので、我が家としては中学受験についてはいったん保留とすることにしました。

 

中学受験がなければ、大好きなピアノやスイミングも続けられますしね。

 

私自身はまだ後ろ髪を引かれる思いもあるのですが、この先、次男が公立中学でどう成長するのか、それを楽しみに見守ることにします。