なんかやることが多すぎて、昨日はついに大事な予定をすっぽかすという失態。
論文投稿の方は、もうかれこれ半年を過ぎ、ついに7誌目。
そろそろ載ってくれないとメンタルがきつい。
今日も午前中はデスクワーク。
空き時間にQMAを数クレプレーし、
八橋陸へ。
日差しはまああるが、風が冷たく、
凍えきって観戦開始。
サイトをみると、ベンチに畠中がいる。
結果論ではなく、この時点でなんとなく畠中の名前が気になった。
前半は一進一退で、
お互いミスも目立ち、
お互いよいミドル(新里?)があったりしたが点は入らず。
ゴダイムや浦島がいないと縦に抜けるとかとかシュート意識とかがなー…
後半はいろいろとドラマが。
まず、中盤の低い位置でミスから山田?がボールを奪われ、
そのまま崩されて失点する。
直後、山田が交替、久々に熊谷が出てくる。
また焦って長いボール蹴りまくるんじゃないかと思ったが、
前節の轍は踏まず、
数回ロングボールを跳ね返されると
細かいパスで崩すスタイルに戻る。
時間がたち、やはり焦りが出始めるかと思ったが、
終盤になって相模原の守備が崩れ出す。
(相模原監督コメントのとおり、かな?)
コーナーキックではサインプレーからの惜しいシュートがあったり、
得点のにおいがしだすと、
同じくコーナーからの混戦で誰かがネットを揺らす!
熊谷のゴールで同点!
この時点で85分、
しかし完全に流れはこちら、絶対に追加点があると感じていた。
するとなんと、
攻めに攻めて、ついに交替で入っていた
畠中のシュートが決まって勝ち越し、
過去最高観客数(5300人)の会場は総立ちになり、
歓声に包まれた!
このプレーがラストになり、試合終了。

これほどゴールの瞬間に感激したのは、
去年の長野戦の三好の同点ゴールの時以来かな。
泣きました。
監督もゴールのあと、泣いたということです。
記憶に残る一戦になったと思います。
箱の問題とかは確かにありましたが、
今日はどうでもよくなった。
さて、最終戦は、せっかく慎重にスケジュール管理してきたのに、
ピンポイント爆撃のごとく仕事が入ったので
不参加決定しております。
今年のブラウブリッツ観戦は今日で最後になりました。
ホーム最終戦観れないのは無念です。
来年も会える選手、会えない選手がいると思いますが、
今後もサイドの片隅で見守っております。