いや良く考えなくても分かるんだけど
猫≧BFである一つの理由ってさ、チューナーを呼べる早さだよね
速さじゃなくて早さ。あるいはどっちもか。
猫はデッキからで、ブリザードは墓地から。
BFにはシュラもあるけど、18で戦闘破壊しなきゃいけないという、
今ではやや重い制約がある。
それでもシュラは決まればダメージレースでちょっとだけ優位に立てる
果たしてこのコストとリターンは現環境で実際割に合ってるのか、という話
そしてもし今の状態からシュラを抜くとなると、もはやBFである意味がわからなくなる
次にダクリと貪欲。
比べるのも若干おかしいかもしれないけれども、どっちもある程度ゲームが進んでからのカード。
ここでも早さに違いが出てくる。
猫はサモプリからならシンクロ含めて5体いきなり墓地にモンが溜まるからすぐに打てる。
たった2枚でシステムの使い回しが可能になるけども、BFはその分遅い
だからこそすぐ闇が溜まるようにクロウとかトラゴを入れてみてたわけだけども
だからBFというか闇単は猫の序盤の猛攻を耐えて貪欲の供給を切って、やっと初めて優位に立てる気もする。
その解答が今流行り?のネクガなのかもしれないけど
強さは分かるけど、あれももっと無造作に落とす方法があればなあ、と思う
終末やトマトとかでもっと自然に落とせれば面白いのかな。
この前載せたBFは戦法としては死デッキで落ちないブリザード、魔デッキで落ちないダクリっていう槍を2分割したようなデッキのつもりだったわけだけれども
もしブリザードを捨てるとしたら戦法が変わるから考え直さないと。
あるいは捨てずに生きる方法はないかな。
色々考えよう。