とりあえず渓谷で総てが始まるドラグニティだった
渓谷やお馴染みのドラグニティの流れを的確に対策されるとどうしようもないと思うけど、素のパワーは結構高かった
一枚で何か破壊しつつドラギオン出たりするのも脇の戦力としては充分
以下サンプルレシピ
計42
19
3レヴァティン
2ライダー
3ドゥクス
3レギオン
3アキュリス
3ファランクス
2クロウ
14
2サイク嵐
1テラフォ
3渓谷
2調和
3トレイン
3強欲謙虚
9
2激聖
1宣告
2ゴドバ
2砂塵
2奈落
ドローソースの枚数配分などは再考の余地あり
何はなくともまず沢山のドローソースで渓谷を引き込む事から始める
渓谷を引いたら順次ファランクス、アキュリス、ライダー、レヴァティンを墓地に送る。前者2枚は持ってきてそのまま調和のコストにしても◎
それなりの確率で先攻初手渓谷ありました
あとはレギオン、ドゥクス、レヴァティンでビート
月がなければレギオンはそのターンだけで見ればアキュリスで1:2交換可能だし、インフェル相手には積極的なガジャルグからのクロウサーチで泥試合は必至
アキュリス装備状態のドラグニティからのレヴァティンの流れは、何か邪魔なものをどけつつライダー装備で半永久レヴァティンか、ファランクス装備からのトライデントドラギオンも可能
そもそも渓谷で、その場で要らないカードをサーチカードに変えられるので、そこさえ何とか通ればやることはやれる、という感じ
ドローソースも沢山あるし
欠点はこの戦術そのものにあり、いずれの流れも置物でのサーチ、墓地経由、装備という特性上数多の妨害を受けることは必至
対策をしてもメイン罠ビは相当辛く、弾圧はアキュリスでまだいいにしても「スタロ≒負け」
それでも、少なくともシングル単位ではドラグニティは勝ちに行けるジャンルに成長してるという光景を今日は目撃できました