長男、術後回復も順調だったので、昨日の月曜日に退院しました。2泊3日の入院。
腹腔鏡手術とは言え、虫垂炎で手術したのにそれで済むって今の医学は素晴らしいよ!
そして、医師や看護師、お掃除してくれる方も、事務をしてくれる方も給食作りの方…
ほーんと、頭が下がります。ありがとうございます。
忙しいのに、笑顔で丁寧で細やかで。
この人達って苛立ちとか感じないのか?と心底思う仕事振り!!!
長男はあまりに快適だから、月曜日の朝に退院と言われて、まだ痛いから入院してたい…と言う。
ただ、病床を開ける必要もあるんでしょう。
市内の別の市立病院なら転院可能と言われ、我が家から遠いし、長男もそこまでして入院していたい訳ではないので、退院。
夫が休みを取ってくれたので、次男が下校後に迎えに来てくれる事なったけど、雷雨の土砂降り…
自宅周辺は曇ってるだけだったのに、家から数キロ離れた病院周辺は道が冠水するほどに。
3日振りの我が家。長男は家族に優しくされ、ご満悦。「傷口はチクチクするけど、みんなが優しいから、俺はずっとこのままがいい」とふざけた事を言う始末。
木曜日からは半日だけ登校。友達が心配し、優しくしてくれたそう。
そして、退院1週間経った本日は外来での術後検査。
傷口も問題ないし、切除した盲腸の病理結果も異常無し。ただ、あと1日遅かったら破裂してたそう。
もう運動も大丈夫と言われたので、日常生活が送れる。入浴のみシャワーと言われたけど。
息子達は、今週木曜日からは夏休み。
この夏も帰省はせずに、家族でひっそりキャンプ。
今週の連休も連泊でキャンプを予約していたので、夫は正直ヒヤヒヤしていたそう。
夏休みも今年は8月25日…去年の2週間しかない夏休みに比べたら長い休み。
が、こちらは広島市。
原爆投下の8/6は登校日です。
市内の小学生は先日、1人2羽の折り鶴を折りました。
長男も5年生。
色々解る年齢になったので、広島の歴史を学ばせる良い機会だと思う。