挿管されていた影響で喉の違和感とたん絡みがありますが、朝から普通のご飯が出て普通にペロリと食べました口笛


先生の回診があり傷を確認し、その後はベッドでウトウト魂が抜ける

お昼ごろに心電図モニターからの解放ラブラブこれでかなり身軽になりましたグラサン

点滴も朝から1本に減っていたのでトイレもそんなに近くありません。

そして、お昼から痛み止めのロキソニンを飲んだら痛みがだいぶ楽になりました笑い泣きただ痰を出すのに咳払いすると痛みはありますがタラー


そして待ちに待った2日ぶりのシャワーキラキラキラキラ

もう、髪はギトギトだし身体もベタベタなので早くさっぱりしたかった!!


トイレの時にも見えてはいたけど傷をジーッと観察。

臍は綿球を詰められて蓋をされています。あとは左右、下に貼りものがされていてその下には傷があるのがわかります。


時間制限もあるのでできるだけ急いで身体をギギギっと動かし洗いましたキラキラ

術後1日目だけど意外に動ける自分。


夕方にはついに点滴からも解放されるフリーになりました口笛それだけでもたいぶストレスが違いますおねがい


ベッドの上だけにいても疲れるので、フカフカソファーに座ってテレビを見たりと快適快適ルンルン




手術や術後のことで恐怖を煽るような表現あるので、不安な方は回れ右してください。

また、手術〜術後の流れなども私の場合&この病院の方針ではというところなので参考程度にしていただればと思います。




この日は1番大変な日ですが、朝の回診で手術部位の確認&マーキング、10時から点滴ぐらいであとはすることがなくボーッとスマホをポチポチしていましたキョロキョロ


担当の若い看護師さんに「緊張してますか?」「緊張してきましたか?」と何度も聞かれたけど、「わざと言って緊張させてます?」と、こころの中で毒づいてしまいましたえー

だって、まだ緊張してませんでしたから〜口笛


お昼ごろに旦那ちゃんも到着し子どもたちの話を聞いたり、他愛もない話をしてリラックスして過ごしました。


13時30分

「よつばさん。そろそろトイレに行ってください」

と、ついに声をかけられました!


このあたりからようやくドキドキし始めましたスター

手術室までは看護師さんと一緒に徒歩で行きます。一般ルートとは違う関係者用のエレベーターに乗って手術室に向かいましたあしあと途中、術後のベットとすれ違い〈数時間後の自分の姿〉を想像しました。


まず、手術室の入口で椅子に座り帽子を被ります。手術の看護師さんがお迎えに来ていくつもある手術の前を通って私が手術する部屋に着きました。


モニターなどには「よつばさま」と書いてあるので間違いがないことを確認。

手術台の上には使い捨ての掛け物(中に温風?)が用意されほのかに温かいキラキラ


病衣を脱ぎ手術台に横たわると血圧計と酸素飽和度を測る計器が付けられました。

目の前では看護師さんと麻酔科の医師が名前や手術内容を確認しています。


「少しピリッとします」

と言ったか言わないうちにすぐ目の前がボヤケました。

えっ!もう麻酔始まったの!?

これから始まりますよ〜とか言わないのかい笑い泣き


なんて思っていると瞼が重くて重くて・・酸素マスクを吸うように言われて吸うも上手く吸えない、自分でも息が止まりそうなのがわかって怖い。息が止まる怖い!なぜスッと眠れない!眠れ!眠れ!


この間おそらく1分にも満たない時間ですが、とーっても怖かった。死ぬってこんな感じなのかと思いましたえーん

外妊の時はもっとスッと眠れたのにガーン



麻酔のかかっている間は夢は見ませんでした。

・・・重い瞼を開ける。

ああ、終わったのか・・お腹が少し痛い。

私の覚醒に気がついて挿管チューブをゆっくり抜いてくれました。

看護師さんにお腹の痛みを聞かれ「少し」と答えました。


頭がボヤボヤしているうちに部屋に戻って色々付けられました。

この時点での私の装備は点滴・心電図モニター・自動血圧計・酸素飽和度測定装置・酸素カニューレ・おしっこの管・フットポンプとフル装備です笑い泣き


喉が苦しい。痰が喉にくっついて息が出来ない。

「パパ・・痰出る」

と声にならない声で呼ぶと旦那ちゃんはティッシュを取ってくれ、無事に痰を出せたら少し楽に。

あとから聞いたら私はティッシュをそのまま放り投げたそうです(笑)


ウトウトするけど息が苦しくて何度も覚醒、足のフットポンプも苦しい。そして部屋が暑い驚き瞼が重くて開けられないのループで、3時間の安静がすごく長く感じました。


旦那ちゃんは私が眠っていると思い、私に声もかけずに帰ってしまいました笑い泣き私は旦那ちゃんが帰り支度を始め去っていくの知ってましたからねえー瞼は開けられなかったけどアセアセ


その後も苦しい・暑い・目が開けられないのループをしてついに3時間の安静が終了爆笑途中で看護師さんがエアコン調整してくれたり換気してくれて助かりましたキラキラ

自動血圧計と酸素飽和度測定装置、酸素カニューレを取ってもらっただけでもかなりスッキリおねがい


軽食が用意され吐き気が無ければ食べるように言われました。お腹の傷が痛むのでゆっくりベッドをギャッジアップしてもらいました。なんだか顔が腫れぼったいしボーッとしています。

日付が変わってから何も食べていなかったので食べました口笛パンがフワフワで美味しかったパン

病院によって違うけど、すぐに食べられることにも驚きましたびっくりしましたびっくり


次に立って数歩足踏みできればフットポンプ&おしっこの管から解放されるそうなので頑張りましたプンプン

無事にクリアしてフットポンプ外してもらい、おしっこの管も抜いてもらいましたニコニコおしっこの管は麻酔がかかってから入れられたそうですが、部屋に戻ってから違和感がすごくあったので抜けて嬉しいウインク

身体を拭いてもらいガウンから上下の病衣に着替えてさっぱりしましたキラキラ


まだ点滴と心電図モニターは付いていてしばらくはトイレに連れて行かなくてはなりませんスター

モニターは接続部分から外してコードにしてポケットにしまい、点滴は電源コードを機械から抜きトイレへ向かいましたニコニコ


最初は排尿時痛がガーンでもちゃんと出てよかったおねがい


今夜は点滴を二本もぶら下げているのでトイレが近い笑い泣き夜に何度もトイレで目が覚めてトイレへ通いました。

ちなみに起き上がるときに傷が痛むのでギャッジアップしてある程度起きてから、そ~っと起き上がっていましたニヤリ


この日が1番肉体的にも精神的にもキツかったですえーんもう手術は受けたくないです!!



入院中は駐車場には車を停めておけない&帰りの長距離運転は厳しいということで父に病院まで送ってもらいましたニコニコ

手術前&大荷物でコロナ禍ということもあり公共交通機関の選択肢はなしですアセアセ


ちなみに午後からの入院だったので午前中に家でシャワーを浴びてきました音符


病棟に向かうと希望通りの個室に入れましたおねがい短期間の入院だし、術後の大変なときに周りに気を使いたくないというところで決めましたウインクあと、お互いのイビキも気になる(笑)


部屋は洗面所、ソファー、トイレが付いており中々快適そうで満足イエローハーツ特にソファーがフカフカで最高ですグラサン


同意書や入院関係の書類を提出しオリエンテーションをしてもらいました。今までは切迫早産や重症悪阻で動けないパターンや緊急入院だったのでちゃんとしたオリエンテーションなんて初めてかもと思いました(笑)


次に手術に向けてのスケジュールの確認です。

私は午後の手術の枠になるそうで0時以降は絶食、翌日10時からは絶飲食と説明をされました。

食べ物の話をされたら小腹が空いてきましたタラー

外来が終わったであろう夕方のコンビニに行きオヤツをGET口笛ちなみにお客さんは私だけでしたルンルン


この日はオヘソのチェックと先生の内診ぐらいで終わりましたニコニコ