
誰が大変って、今まではお母さんが聞き役だったんだけど、老人ホームに移ってからは文句をいちいち言えないって分かってるから、外に吐き出さなくなった分、消化不良の文句のせいで老け込むのが心配

アメリカの女性詩人マーガレット・ウォーカーという人の詩が新聞に載っていて目に留まった。
おばあちゃんたちには思い出がいっぱい
石鹸の匂いや たまねぎや 湿った土
静脈が浮き出ている働き者の手
たくさんの清潔な言葉
おばあちゃんたちは強かった
おばあちゃんのようになりたいわ
<現代アメリカ黒人女性詩集より>
ステキな詩だと思う

そしておばあちゃんてそうあってほしい

でも残念ながらうちのおばあちゃんには当てはまらないようです

柔軟剤入れすぎて、水分はじくタオル
買い置きは義務だと言わんばかりに積み上がるトイレットペーパー
口を開けば文句と愚痴 全ては自分以外の何かのせい
なるべく自分の手でやらないようにということに神経を注ぐ
アンタ本当にいいとこのお嬢さんだったのか?
あなたのようにならないように心がけよう。。。
おばあちゃん、死ぬなよー


夏を乗り切れー

来年の6月、弟が帰ってくるまでは頑張るんだー

そうは言っても憎まれっ子は世にはばかるモノで、意外と長生きするんでしょうね


















