Fashion Custom Order Shop 雲 -3ページ目

Fashion Custom Order Shop 雲

「雲」の活動を紹介していきます!

どれくらい経ったかな。
気持ちの整理も出来て、生活も変えていく準備が進んでいます。
来週はラボの撤収。
来月半ばに自宅の引越し。
そしてただいま就活中。

将来的な事も考えて、ラボを引き払って、広めの新居に私の作業部屋を設けようと思う。
ダンナちゃんは理解のある人で、本当にありがたい。
しばらくは別の仕事をしに外に出てみる。
そして週末は創作活動に励もう。

想像以上に私の腹は座っていて、人生の大きな転機を真っ直ぐに受け止めて、それに対する処置をして、新しいコトを始めるまでの時間はたいしてかからなかった。
心の何処かで、時が迫っていたのを感じていたんだろうか。
どっちにしても私は服が好きだし、一生仕事したいという気持ちにブレはない。

ありがたいコトに、私が何かを始めたいと思うと、賛同してくれる人がいてくれて、だいたいお土産持ってやって来る。
お土産とは「スキル」や「ツテ」。

別の仕事には就くけど、創作活動もめいっぱいできそうだ。

とりあえず仕事以外の創作活動は好きな事だけ思いっきりやってみる。

しかも第一弾はもう動いている。
11月ustream配信しようと思っているので、これからまたよろしくお願いします。

このブログは消去しようか迷ったけど、新たな11月から始まるプロジェクトの名前がBlue Cloud Projectになった。
他のメンバーがそうしようと言ってくれたのがきっかけ。
みんながそう言ってくれるなら、その名前をこれからも使おう。

内容はこれから追い追い書いていきます。
というか、週末しかやらなくなると、あんまり書くコトもなくなるといけないので、小出しに書きます。

とりあえず再始動の報告。

これからもよろしく。
突然ですが、マイキーが雲を抜ける事になりました。
あまりにも突然で、何を書いていいか分からない。

決別を決めたのは私。

ここには何も書かない。
誰にも何も言わない。
別にいい人ぶった事を書こうとも思わない。
とりあえず感情のままに書いてみる。

私の中の頭と心と本能
力関係は 3:5:2ぐらいか。

本能は私を常に支配してる訳じゃないのにある時突然爆発する。

今回の事は本能が爆発した。
先週の木曜日の事だった。
突然の決断を心は受け入れたけど、頭はパニックになって真っ白になった。

週末はずっとその事ばかり考えていた。
眠れないし、食べたくないし、ただただ考えていた。
でもずっと頭は真っ白だった。

「もう考えるな」と心が言った。
本能の決断はいつも突然で、人生を左右するけど、何年かすると、それが正しかったと知る時が来る。
高校の頃からそうだった。

心はそれを知っているから全てを受け入れたんだ。
頭がそれに気づいたので、私はまた普通の私に戻った。

マイキーは今日ごめんなさいと言った。
私はありがとうと言った。

終わった事はもういいんだ。

最後のお話が「ごめんなさい」だなんて 悲しすぎる。

楽しかったならごめんなさいじゃないでしょう。

そしたらマイキーもありがとうと言った。
それでいいんだ。

これは終わりじゃないんだから。



今日は午後から日暮里へ行った。

感覚は正直だ。

私は私が本当に普通の私に戻ったか試したかった。

目はくるくると動いて、探しているものをどんどんキャッチした。
指先は何十枚も生地を撫でて、私の五感に嗅ぎ分けたものを伝えた。
頭と心と本能は一体となって仕事をした。

うん。大丈夫。


ラボに行ったら涙が出た。
もうあと何回ここに来れるだろうか。


ちょっと休憩したらまた飛ぶよ。

雲は形を変えてどこまででも飛んでいくんだ。

私はまた服を作るよ。
遅すぎることは何もない

望みはきっと叶う
いつ始めてもいいんだ
変わるのも変わらないのも自由だ

最高でも最悪でも
もちろん最高の方がいいが

驚きを目にし
感じたことのない事を感じて
さまざまな価値観に触れてほしい

誇りを持って生きろ

道を見失ったら
自分の力で
やり直せばいい