スピーカを取り外して無事元通りになったリーフ。
ふと見たらメータの時計がズレている。
説明書を読むと・・・
バッテリを外すとしばらくズレていることはある。
程なくしてナビと同期してその後は時刻は常に一致する。
(ナビはGPS信号で常に時刻は合っている)
スピーカ外し作業でバッテリを外した影響?
とはいえ1時間経っても同期しないのでさすがに変です。
原因を考えてみます。
一番最初に思いつくのが断線。
スピーカ外しの作業でナビ裏をいじっているのでいずれかの線が切れているorコネクタピンを曲げていることが考えられます。
いやーでもそんな乱暴な作業してないしなー。
写真は大幅に端折りますが、昨日と同じ作業をしてナビ裏を確認。
特に断線の様子は確認できず。
念のため時計の設定が変になっていないか、メータの設定をポチポチいじります。
ふと気付く。
音量ボタンが利かない?
早送り、巻き戻しも利かない?
よく見たらメータに表示されるはずのオーディオの項目がありません。
何だか変です。
こういうときはまずは落ち着く。
作業で雑なことはしていない。
基本に忠実にいくと電装系の不具合でまず一番最初に確認すべきはヒューズ。
ヒューズボックスはいくつかあります。
ナビ関連ならインスト左側のヒューズボックス。
蓋をパカっと開けると黒いハーネスがプラプラ。
これはヒューズから電源を取る割り込みハーネス。
確認するとACCのヒューズが欠落しているのでここから抜け落ちたらしい。
明らかに怪しい笑
↓差し込んで元に戻した状態。

この割り込みハーネスはドラレコの電源。
抜けているということはACCの電源ラインが停電しているということ。
試しに元通りに戻して電源を入れると無事に時計が合いました。
ステアリングスイッチも利くように。
何だ、ただのヒューズ切れか笑
(正確には割り込みハーネスの抜け)
回路図がないので細かいことは分からないのですが、ACC下流にメータ、ステアリングスイッチとナビの信号を仲介するユニットがあるんでしょう。
この割り込みハーネスを触った記憶は無いのですが、スピーカ配線を外した際に一緒に引っこ抜けたと推察されます。
とりあえず大したことなくて良かった。

