昨日の続き。
観察したついでに新型リーフを試乗。
一般道の〜60km/hでの前型と比較した印象です。
まず第一に疑似クリープがあってアクセルを離しても完全停止しないことに戸惑う笑
クリープ要らないんだけどなー。
慣れたらブレーキを踏むのは始動時とRにギアを入れる時だけ(緊急時を除く)でかなり幸せなシステムだったのに。
オートマ乗りが大半の現在ではブレーキ離す→ゆっくり動き出す、のほうが安全なんでしょうね。
乗り心地はやや硬め。
でも角の取れた滑らかな硬さ。
一緒に乗り込んだ営業さんも同じ印象。
(彼も乗るのは初めて)
揺さぶられる感じや路面のザラザラ感は皆無で車体の剛性が高い(バネ上が変形しない)。
バネ下でしっかり衝撃をいなしている感じです。
硬さはホイールが大きくてタイヤが薄いからですね、たぶん。
私はこの硬さは好きです。
ちょっと高めのスポーツカーってこんな挙動じゃなかろうか。
乗ったことないけど笑
車格上がったなーと実感。
前型はリアがトーションビーム、新型はマルチリンク。
(フロントはともにストラット)
トーションビームって安物っぽいドタバタ感があります。
それが無いのはさすが。
前型からすると隔世の感。
あと気になったのはハンドルの重さ。
最近のクルマにしてはずいぶん重いなと思ったら自分の好みで重さを変えられるらしい。
内装やインフォテインメント、ガラスルーフなんかも進化していて感心してばかり。
ただこういったアイテムは慣れると価値が失われるんですよねー。
当たり前化してしまう。
だからあんまり気にしないし、ならない。
長く乗ろうと思うとやっぱり基本は足腰とパワードトレイン。
その点では新型リーフはとても良い印象です。
あー買おうかなー笑
