リーフ(ZE2)のオーディオを改造していきます。
スピーカの交換、DSP、サブウーファのインストール、ドアのデッドニング。
あー気が重い笑
まずは現物の調査から。
何となく左側のグローブボックスの裏側を調べます。
後でググるとナビのコントローラはダッシュボード上からアクセスみたいですね、失敗した笑
サイドシルのカバーを外します。
これ、「Ⅱ三(にっさん)」になっています。

発煙筒が付くサイドの立ち上がり部分を外します。
このクリップの外し方に気付かず少し苦戦。
外すときはネジのように回して刺すときは押し込むだけ、というタイプでした。
発煙筒の差し込み部分が前型から進化。
前型は差し込むための輪っかがあるだけで発煙筒がしょっちゅうスッポ抜けていました。
新型は発煙筒がぴったりハマってロックされます。
閑話休題。
続いてグローブボックス下のパネルを外します。
これは引っ張るだけ。
グローブボックスはトルクスネジ。
下側は左右に2本。

上は蓋を開けて4本。

あとは引っ張る、と思いきや、ダッシュボード横(ドアに対面する部分)のパネルが邪魔です。
しかもこのパネルがどうしても外せない。
仕方ないので半分だけ外してグローブボックスを引っ張って外すことに。
言葉だけだとわかりづらいですね笑
グローブボックスの裏を見るとマレリ製。
埼玉が誇る世界企業、なんだけど日産の業績不振の煽りでこちらも低調。
それはさておき、「RHD(右ハンドル)」の表記が目立ちます。
左右の勝手違い部品なので工場の作業員が間違えないようにでかでかと記載。

よく見るとビス穴の1箇所がおかしい。
これ、少しズレて無理矢理締めた、というレベルではないと思われます。
たぶんビスで穴を開けながら締めています。
初期ロットは全部こんなかな?
偶然にも樹脂部品だから何とかなっていますが品質が低くて少し残念ですねー。
何だか元々の目的からズレてきました笑
もうちょっと作業したのですが記事が長くなってきたので続きは明日に回します。



