今日は短め。
私よりさらに少し上の世代にはかなり刺さるのがプレリュード。

少し眺めている間にもご年配世代がどんどん吸い寄せられる笑
プレリュードといえばバブルの頃のデートカー。
このモデルはその当時とはずいぶんコンセプトが違う気もします。
試しに運転席に座ってみたらシート位置の低いこと。
3ドアクーペだけあってドアもかなり長くて閉めづらい。
そして後席。
前席のシート位置次第だけど長時間乗るのは無理でしょう。
実用性って何ですか?みたいな。
こういうクルマは(見てる分には)テンション上がります笑
あ、でも荷室はそこそこ使えそうでした。
試乗動画なんかを見ているとステップワゴンなんかと同じ2Lのe:HEVをわざわざエンジンで駆動してるかのように見せかける制御をしています。
回転数を車速に連動させたり、有段変速機をギアチェンジしているかのように不連続にエンジン回転数を動かしたり、ブリッピングっぽく吹かしたり。
んー私はちょっと苦手。
せっかく立派な電動駆動システムなのにわざわざエンジン車に似せる必要ありますかね。
しかもわざわざ性能を落としてまで、です。
ホンダのe:HEVというシステムは低速だとほぼシリーズハイブリッド。
シリーズハイブリッドはエンジンを発電に使うので効率の良い定点で運転するのが理想のはず。
それなのにころころ動作点を変えてしまうのは効率を落とすだけでイマイチじゃないかなー。
それならCR-Zみたいにマニュアルなのにハイブリッド、みたいな本気のシステム作ればよいのに。
たぶんそんな議論も充分にホンダ内でされた上での上市だと思いつつ書いてみました笑
たぶん乗れば面白い、って思うんだろうけど笑
試乗してみたいなー。