友達からいきなり呼ばれて、バーに行った…

もう一週間も残ってない、

すぐ会えなくなるんだよ、と言ったら友達が聞く、

いつ帰って来るの?

まだ分からない、半年になるか、一年になるか、そうじゃなければ、お母さんの望みのままそちで結婚して戻らないかも知らない、


また友達が聞く、


辛くない?大丈夫? みんなと会えなくなるんだよ、本当にそれでいいの?


私ってね、自分の幸せとか諦めたよ、
っいうか、幸せになりたくない、でもね…もうちょっと時間があったら、もうちょっと早めに会ったら、と思っちゃうね…


でも仕方ないよ、
世の中には自分の力ではどうしても出来ない事がある、


そんなに平気で言うなよ、実は一番辛いのはあなたでしょう?


友達のその一言で、私はずっと我慢した涙を流した、


そう言ってくれてありがとうな…本当に…

わかってくれてありがとうな…
もう男に期待するの辞めたと思った、

でも私の中でなんか期待したかった気持ちがあった見たい…

馬鹿だね…

私が特別な存在だと思った…

ほかの人より特別に思ってくれてると思った…

でも同じだったんだ…私なんか数多い人達の一人だったんだ…


これは泣くしかないね、いい思い出もらったと慰安するしかないね…

ちょっとだけでも期待した自分が恥ずかしい…
ずっとその時の事を思い出す、
繰り返す、

本当に久々にドキメいた、

思い出すだけで、
まだ心腸がおかしく動く、

いい思い出、

いただきました、(笑)