遅まきながら、昨日、名駅前のMIDLAND SQUARE CINEMAで見てきました!
結論から先に。
最高でした!
オリジナルの1961年版は、もちろんテレビで何度も放映されて来たと思うが、ちゃんと見たのはCS放送で1回のみ。
確かトニーは死んじゃうんだっけ?
ストーリー的な認識はその程度の薄いものだった。
レナード・バーンスタインの音楽(サントラ)は今まで幾度となく聞いて来ていて、「マリア」「トゥナイト」「アメリカ」などの珠玉の名曲は、もちろん知っていた。
上映が開始されると、「20世紀FOX」のファンファーレ!
本当に久しぶりに劇場で見た、聞いた!
そのままスターウォーズ始まるかと思った。(笑)
俳優陣の演技とダンスは本当に素晴らしかった!
あんなふうに楽しく踊れたらいいナ!
昔、職場の先輩、上司たちが、地元のお祭りかクリスマスにあんなふうにカッコよくダンスパーティしてたのを思い出す。
先ず、ミュージカルの肝である音楽、バーンスタインの音楽無しではこの映画は成立し得ない。
客席で、思わずリズムをとっている自分、隣のお客さんも同様だ。
この映画のメッセージは何だろう?
若さ。
その素晴らしさ。
一瞬で恋に落ち、心の中に激しく燃え盛る炎は決して消すことは出来ない。人を好きになる事の素晴らしさを躍動感のあるダンスシーンとバーンスタインの音楽を見事に融合させて観客を魅了する。
自分にも、あんな若い頃があったな。。
振り返って今のじぶんはどうだ?
日常と常識の海にどっぷりと首まで浸かって思考停止状態とまでは言わないけれど、それに近い惰性の日々送っていたな。
そう気づかせてくれた作品だった。
ありがとうスピルバーグ!あなたは私にとっていつまでも最高の映画監督です!
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