Blue Cafe

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I Love Hokkaido

旅と写真といろんな趣味。映画・クルマ・ドライブ・アウトドア・キャンプ・音楽・旅・時には時事問題まで、守備範囲からつれづれなるままに記しております。

 

画、八甲田山。劇場公開時に親父に連れられて見に行った。

当時、新聞両面ぶち抜きの広告でTVCMの北大路欣也さんの「天は我々を見放した!」

が流行語にもなりその年の邦画興行収入NO.1になった。

 

私が俳優「高倉健」さんの生涯の大ファンになったのは、この映画からだ!

少年の目から見ても健さんは渋い!渋すぎる! 

周りの大人の中には絶対にいない超超カッコいい大人、超絶カッコいい男!

男の中の男だったのであります!

 

その後、齢を重ねておじさんになってもそれは変わる事なく、

私の生きる上での拠り所となりました。 社会人となって大きな組織の中で働くと、

映画の中で神田大尉と徳島大尉の置かれた状況が 痛いほど理解でき、

その事は今や映画、八甲田山がサラリーマン(組織人)の バイブルとなっている事からも日本人、

日本男児がいかにこの映画を愛しているかが分かると思う。

 

昨日久しぶりに鑑賞しました。 泣くために見る映画があるなら私はこの映画です。

社会人経験を重ねて以降は見る度に落涙、感動で嗚咽してしまいました。

今もそれは変わりません。映画というのは(特に名作)見るときの年齢で感じ方が

変わるものです。作者の年齢になって見て初めて実感出来る事もありますね。

 

迷ったりぐらついたりした時に見ると男に戻ることが出来る映画です。 

時代がどんなに変わってもどーんと大山のような名優たちの演じる 男たちは

私の生きる上での拠り所であり続けています!多分死ぬまで!

日は投票日ですね♩ 

今、西側先進国の国々は日本も含めて経済的格差とそれによる分断が以前にも増して深まっていると思います。国の指導者たちも一般大衆も深く考えることなく単純な思考で物事を決めてしまっているように思います。 私は、国も企業組織の中にも「徳のある人物」が居ない、なかなか出てこない状況に危惧する者の一人です。

 

 

 

このビデオは何年も何年も前の日本のアメリカ大使館のホームページに掲載されていました。 

 

welcome! 

ようこそ!

一緒においでよ! 

一緒にやろうよ! 

壁ではなく橋をかけよう!

 

  ウインクイエローハーツルンルン

幌琴似神社にて(ことにと読みます)

 

降り積もった純白の雪の上を静かに歩く。

 

 

狛犬

 

 

風もなく静かに降り積もる粉雪。。

 

 

そして境内の奥にはヨーダが!(笑)

爆  笑キラキラ