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仕事について
先日、仕事で考えることがあり、警察の取り締まりに当てはめてちょっと綴ってみた。
自宅の近所に「一時停止違反取り締まりスポット」があり、昨日も朝と夜に通った時、パトカーが待機しているのを見かけた。道路の構造上特に一時停止違反による事故が起きる可能性は少ないと思える様な場所だ。
「警察関係者」や「一時停止違反で迷惑を被った事がある方」等以外は…見かけると「なんなの?」って印象持つ方が多いと思う。(車を運転されない方は「余り気にならない」と言うのもあるかもしれないが…)理由はと言うと…往々にして多いのが「違反者を捕まえる気満々で隠れている」印象が強いからだと思う。それに関しては実際のところはわからない。ただし噂で聞く「罰金が収益源」も当然あると思われる。
逆に警察側の立場で言うと…「一時停止しないのは違反」「違反者を取り締まるのがミッション」「違反者は罰金を払ってもらう」等
それは基本となる法からすると明らかに正しい言い分だし、「違反者を捕まえることは世の中の為になる」と思い、それに忠実に仕事をするお巡りさんは間違ってないだろう。
そんな背景を踏まえて想像してみると…当然忙しい時は別として、時間がある時は他の雑務もしながら「一時停止違反の取締」も重要な仕事であり、例えば暇しているような状況であれば上司より行くように指示されたり、署内や交番で面倒な業務なんかあったりすると、車で隠れて時間つぶしが良いと思うお巡りさんもいるかもしれない。
取り締まりに関係無い人はどうでも良いと思ってるかもしれないが、関係が有る人は一時停止は遵守する前提で自分は捕まらないと思っても「隠れて罰金稼ぎやるってことに対して後ろめたさないのか?」とか思ったりするだろう。取り締まり側はどうかと言うと、先にも書いた様に、法の元に世の為、人の為の仕事を全うしていると思っている(思わざる得ない様な状況も叩き込まれる場合もあるだろうが)ので、捕まえた数で社会への貢献度が上がると思っているかもしれない。
ただ考えてみると…基本的に警察官と言う大事な位置づけの人が、ほぼほぼ事故の無いところで隠れて取り締まりしていることの意味ってあるのだろうか?
・事故の予防
・違反者の取り締まり
事故の無い場所と言う前提で言えば、上記は自己満足でしかなく、市民が実質考えるところは「税金を使って、暇だったり面倒な仕事が嫌だから、必要の無いところに隠れて車で暇つぶしをし、自分らの給料のために罰金稼いでいる」さらにもっと言うと「もっとやることがあるんじゃ無いのか?」ってことだ。
これに限らず身近なところでも同じ様なことはあるだろう。