ラストライブは、
骨折して熱唱。

ボーカリストの一つの
スタイルを作り上げた人。

バンド時代から
ソロ中期まで、

マイク持つ手は、
小指で挟んで水平に。

みんなマネしましたね。

斜めに、構えて
胸に手を当てる
独特のスタイル。

ステージでは
美学の塊でした。

ロックボーカリストの
先駆者。

二度と、こんな
かっこいいスタイルで
歌う人は、
出てこないでしょう。


~長い月日が終わる~

横浜初日終わりましたね。


氷室京介をオマエらに
返すとのこと。


もうツアーが無いと
思うと、
生き甲斐がなくなりました。


しかし、ファンの我儘に答えてくれて、
今日までが、
あると思えば、
受け止めるしかありません。

セットリスト若干変えてきましたね。

最後は、氷室京介、
自分自身の為に
好きな曲歌ってください。

事実上引退ですけど、
ファンの気持ちは
永遠です。
来年開催されるそうです。

たぶんドーム2daysとかで

ラストギグスみたいなものかな。


バンド時代も
いつかは、終わる時が
来ると思ってた。


そして今度は、
一人で最後の時を
向かえようとしている。

布袋が弾かせてくれと
熱望してます。

一曲でもいいから


クラウディハートで再演してほしいです。

バンドの後期から
二十七年も
追い続けてきました。




ひとつの時代が終わろうとしています。


憧れ、追い求めていた
ものがなくなります。


最後のGIGは必ずいきます。