少し前にハワイで結婚式を挙げました。

 

素敵な式になるはずでした。

 

カメラマンの選定さえ間違えなければ。

 

写真は、ベテラン?で、検索をかけたら「ハワイ1の人気カメラマン」とか出てくるkobaって人にしました。

 

詳細は書けないけれど、そのカメラマンは、多分普段からワガママな新郎新婦に頭にきていて、私達は完全に八つ当たりされたのだろうな、という感じ。

 

だって、そんなにイライラピリピリされるようなことをこちらは何もしていないから。

 

なんだかわからないけれど、怖いし、こちらの方が気を遣いまくり、ぐったり。

 

だいぶ前に花嫁のコミュニティで、このカメラマンに酷いことを言われたり、みっともないポーズを要求されて断ったら舌打ちされたって人がいました。

 

その人は、当時このカメラマンが所属していたラヴィファクトリーにクレームを入れたら自分の被害妄想だということにされて握りつぶされたらしく、酷い話だとは思ったものの、何年も前のことだし、話半分だったのに、自分もこんな嫌な思いをするとは思わなかった。

 

やっぱりやめておくべきだった。

 

式が終わって2人になった後、堪えきれずに泣いてしまい、新郎に慰められた。

 

せっかくの結婚式で、わざわざハワイまで行ったのに、最悪の思い出。

 

肝心の写真はというと、いたってフツーだし。

 

これまでハワイ挙式した人の写真を見せてもらったことが何度かあるので、ベテランだとこういうところで端折ったり手を抜いたりするんだなー、と感じるところが何箇所もあり、がっかり。

 

従姉のハワイ挙式での写真を見せてもらったことがあるんだけど、その写真は本当に臨場感があって被写体がイキイキしていて、「うわー、プロだとこんな風に撮ってもらえるんだ!」と思ったのに、それとは全然違った。

 

キレイなだけで被写体のことなんかどうでもいいような、つまんない写真。

 

被写体である私達がイキイキしていないのは、カメラマンに気を遣い過ぎていたせいもあると思うんだけど。

 

結果、カメラマンにこだわらなくても別によかったと思う。

 

ベテランじゃなくても、普通に撮るべきものを撮って、普通に感じよく接してくれるカメラマンならばそれで。

 

わざわざカメラマンにこだわってスケジュール調整して高いお金払って、それで一生に一度のことを嫌な思い出にされたのでは目も当てられない。

 

どうやら世の中には、人の一生に一度のことなんて屁とも思わぬスタンスで仕事をしている人達というのがいて、何の因果か、私達はよりにもよって大切な日にそういうのに当たってしまったらしい。

 

ふざけるなよ。

 

式を挙げる側は、この日の為に一生懸命働いて安くないお金を払い、わざわざ海を越えて来ているのだと考えたら、普通はそんなおかしなことなんてできないはずでしょう。

 

このブログだって、式のことを記録に残そうと開設したのに、こんなことを書かなきゃならないなんて、残念極まりない。