20日、主人の四十九日法要が無事に終わった。
天候が良くなかったのと、叔父叔母たちは高齢になり来ていただくのも申し訳なく、私たち家族と主人の兄一家、私の両親と私の妹弟一家でこじんまりと。
お経をあげていただいている間、主人の遺影を眺めながら本当にもう居ないのかな、と思ったり。
でも、悲しいとかじゃなく不思議と穏やかな気持ちで。
もう、段々と受け入れてきているのかな。
主人がいなくなってからあっという間の四十九日。
落ち込んだり、奮い立たせたり、慣れない手続きに追われたり。確かに大変ではあったけど…
子どもたちや家族みんなに支えられてきた。
パパ、私みんなのおかげで頑張れてる!
夢にも出てきてくれないし、そばに居る気配も感じられないけど、きっと近くで見ていてくれてるんだよね?
会いたいよ。パパが恋しいな。
もし会えたら、何て言ってくれる?
えらかったね、頑張ってるねって褒めてくれるかな。いつもみたいに、照れ隠しで私の髪がぐちゃぐちゃになるくらい撫でてくれないかな。